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女王のメモリアル的中馬券

東京11R プロキオンS(2010年07月11日)

馬連1960円 三連単8930円 大本線的中

一着 Oケイアイガーベラ
二着 Gサマーウインド
三着 @ナムラタイタン

「ある裏事情」から、事前に「圧倒的一番人気ナムラタイタンは完全に相手まで」と宣言し、ここで女王が本命としたのは4番人気のケイアイガーベラ。「マリーンSでは負けてもうたけど、距離が明らかに長かったし、疲れもピークになってたレース。まあ、それでもメンバー的に期待はしてたんやけどな。なんで、若干悔しかったわ。で、今回の休み明けやけど…」といった陣営の本音を聞きつけて、本命とした次第。その宣言通り、ナムラタイタンは1.7倍ながら3着に沈み、ケイアイガーベラが勝利。また、サマーウインドも押さえて、馬連、三連単のW的中。世間が圧倒的一番人気に騙される中、颯爽と4番人気を本命にし、的中させる事こそ現場と密な関係にある物の特権。今後もシッカリとこういった情報を皆様へお届けする所存である。

阪神10R 宝塚記念(2010年6月27日)

馬連5150円 本線的中

一着 Pナカヤマフェスタ
二着 Gブエナビスタ
三着 Aアーネストリー
馬券に必要だったレッドディザイア(ファン投票3位)の回避により、ファン投票1〜4位の内、「馬券に必要なのは一頭だけ」と事前にお伝えしていた中、女王が本命としたのはファン投票1位であり、一番人気のブエナビスタ。なお、他の二頭であるドリームジャーニーは4番人気4着で、ロジユニヴァースは5番人気13着。女王にとっては必然の敗退劇であった。ただ、単勝2.4倍の圧倒的な1番人気を本命にするのは誰でもできること。ここで皆様に大きな金を掴んで頂けたと共に、女王の情報が「価値あるモノ」へと昇華したのは、「対抗」である「激走を果たすあの伏兵馬」とお伝えした馬の正体「8番人気」ナカヤマフェスタの存在が全て。この馬が見事勝利し、宝塚記念の「3年連続的中」達成することが叶った。なお、単穴にアーネストリー(3番人気3着)、注意にネヴァブション(12番人気5着)を据えておきながら、三連単を外してしまったのは残念であるが、「馬連4点で51.5倍」を楽々獲った事で、少なからず女王の情報の実力が理解して頂けたはず。「圧倒的に儲かる」夏競馬でも、その情報力を存分に皆様へお伝えする所存だ。

福島10R 鶴ヶ城特別(2010年6月27日)

馬連5140円 三連単63960円 大本線的中

一着 Jクリスタルボーイ
二着 Lカホマックス
三着 Kブライトアイザック
混戦模様であった鶴ヶ城特別の女王の本命は2着となったカホマックス(6番人気)。「今回初ダートになるんだけど、元々砂向きだと思っていた馬。それならすぐにダートを使えばよかったのにとか色々言われるけど、未勝利とくるみ賞で結果を出しちゃったからね。3歳春までは芝でいこうとオーナーさんと決めていたんだ。この春先の散々な結果はある程度想定内だよ。で、今回ようやくこの馬の得意といえるダートを使えることに。前走は取り消しだったけど…」という陣営からの発言と、ここでは公表できないある裏話から本命へ抜擢。勝ったクリスタルボーイ(4番人気)、3着のブライトアイザック(3番人気)を買い目に入れて、馬連、三連単を楽々奪取。当然、大きく儲かるのは参加者にのみ公開しているレースであるが、それ以外でもシッカリと儲かるのが馬券の女王。今後もこれ以上の情報を皆様へご提供させて頂く所存である。

函館12R 3歳上500万下(2010年6月20日)

馬連15390円 三連単289610円 大本線的中

一着 Cワールドブルー
二着 Bカズノタイショウ
三着 Jヘリオスシチー
ここで女王が本命としたのは単勝42.1倍の「10番人気」ワールドブルー。陣営から「これまでパッとした成績を残せてへんけど、それは喉が原因。それさえあらへんかったら、もっと活躍できる逸材やから、オーナーさんの了解をもらって喉の手術を敢行した。成長分もあるけど、付くべきところに筋肉がついてきてホンマに今は別馬。これまであんまり見せてくれへんかったやる気も調教で見せてくれるしな。今回人気は全然あらへんと思うけど、絶好の狙い目なんは間違いあらへん…」といった表の情報と、表には決して出ないある裏情報により本命へ抜擢。そして、見事1着入線し、馬連153.9倍、三連単2895.1倍を皆様へご提供できた。普通ならば絶対に買うことが出来ないこういった馬を本命にできる事こそ情報力。「ボロ儲け」夏競馬本番では更なる荒稼ぎをご披露させて頂く所存だ。

阪神6R 3歳500万下(2010年4月11日)

馬連4210円 大本線的中

一着 @スプリングサンダー
二着 Dエーシンヴァーゴウ
三着 Bバクシンポイント
皆様に「無料情報」として公開させて頂いたこのレースで本命としたのが2着のエーシンヴァーゴウ。「休み明けで仕上がりが一息やったのは確かとはいえ、前走は勝って欲しかったな。ユウイチがスタートの出が良かったから逃げたって言うてたけど、それで目標にされて最後差されてもうた。なんで、今回は結果的に先頭へ立つ場合を除いて、ユウイチに逃げるなと伝えた。で、ユウイチは…」といった陣営からの発言により、本命へ指名。相手に1着となったスプリングサンダーを入れて、馬連42.1倍をゲット。惜しくも三連単18万8220円は逃してしまったが、無料情報で皆様へ10万オーバーの払戻しをお届けできた次第。今後も「稼げる」女王の無料情報をお見逃しなく。

阪神9R 大阪−ハンブルクC(2010年4月10日)

馬連8240円 三連単232040円 大本線的中

一着 Cニホンピロレガーロ
二着 Hミッキーペトラ
三着 Dトーセンキャプテン
ここで女王が本命としたのは12頭立ての「9番人気」ニホンピロレガーロ。「ここ2戦の敗退は陣営の狙い通り。昨年もそうやけど、阪神大賞典で惨敗してここで来るのがこの馬のローテーション。というか、そもそもこのレベルの馬がトップクラスに通用する訳があらへんから…」といった事情通の情報が、今年に入って2戦し、ともに二桁着順となるこの馬を軸とした理由。当然、2、3着のミッキーペトラ、トーセンキャプテンを相手に指名し、馬連82.4倍、三連単2320.4倍を楽々的中出来た。なお、ここでの払戻しは『45万9240円』。たった2万円をここまで莫大にできたのはまさしく情報力。これからも女王の実力、ならびに情報力で皆様に大儲けをして頂く所存である。

中山9R 房総特別(2010年3月14日)

馬連14730円 本線的中

一着 Gトップオブピーコイ
二着 Kターニングポイント
三着 Iショウナンダンク
ここで女王が本命としたのは「8番人気」のターニングポイント。関係者の一人から「昨年の秋は、大崩れはしていないんだけど、体調が今ひとつで、あとひと押しがきかなくてじれったい競馬が続いていた。2走前はまだ良くなってはいなかったけど、得意の中山だっただけに地力で何とかならないかと思ったけど、やっぱりダメだったもんな。でも、そこから状態がグングン良化していった。ちなみに、前走は…」といったここでは語れない背景を交えた情報を聞き、本命とした次第。残念ながら勝てなかったものの2着を確保。さらに「ここで末脚が爆発する」と陣営が断言していた▲トップオブピーコイ(9番人気)が1着入線し、馬連143.7倍を的中。なお、惜しくも12万円の三連単を逃した(僅かクビだけ届かなかった4着アポロラムセスが、もし3着へ入線していれば的中であった)のは残念で仕方ないが、馬連万馬券を▲−◎で獲る情報力があれば、今週末にもそのチャンスが巡って来る可能性大。その機会をお楽しみにして頂きたい。

阪神11R アーリントンC(2010年2月27日)

馬連1260円 大本線的中

一着 Fコスモセンサー
二着 Bザタイキ
三着 Lレト
ここを「相手は4頭だけ」と豪語し、本命としたのは圧倒的一番人気の「ザタイキ」。オーナーサイドの関係者から「ここ最近あんまりクラシックを含めて活躍馬を排出してへんアーリントンCへ陣営と相談して使うことになったけど、その悪い流れを断ち切るだけの自信はウチとしてもあるで。タイキシャトル、タイキブリザードやらウチから色々活躍馬を送り出してきたけど、そういう馬と比べて一切遜色無し。むしろ、その馬たちより強くなる素質を秘めてるわとりあえず、ここも勝って全勝でクラシックへ向かうつもり・・・」といった話と、ある背景から本命とさせて頂いた。残念ながら人気ではあったとはいえ、連対を外さない馬を無視するのは愚の骨頂。当然相手へコスモセンサーを入れて馬連的中。なお、前出の4頭は上記2頭を除くと、シゲルモトナリ(4着)、ニシノメイゲツ(6着)。2番人気のフラガラッハを完全に切ったとはいえ、三連単が当たらなければ意味は無し。3歳戦が得意な女王の情報力で今度こそズッシリとした札束と、完璧な的中をお届けさせて頂く。

東京11R フェブラリーS(2010年2月21日)

馬連890円 三連単4190円 大本線的中

一着 Cエスポワールシチー
二着 Bテスタマッタ
三着 Eサクセスブロッケン
芝馬をほとんど切り、ここで女王が本命としたのはエスポワールシチー。「現役ダート最強馬やし、ここは正直負けられへん一戦。今回は芝路線からの転戦組が多くて話題になっているけど、芝に比べてダート路線は層が厚いし、芝でずっと走ってきた馬がいきなりダートの一線級で勝たれへん。正直、芝馬には出て欲しくなかったぐらいやで。今回前が相当早くなりそうな相手関係やけど、これまではたまたまスピードの違いから逃げてただけで、別に控える競馬ができへんわけやない。先行馬を前に置いて、3、4番手からじっくりレースを進めていこうと考えてるから、ここもウチの独壇場やな」という情報と、某所から入手したある裏事情により、本命とした次第。また対抗にテスタマッタを指名し、馬連3点、三連単6点で完全的中。なお、芝馬をほぼ切った事と、サクセスブロッケンを三連単の3着のみに入れられたのは情報力の賜物。ここまでレースが見える女王の情報力は現代競馬の必勝法。今後もこういった「ズバリ」な馬券を随時ご提供させて頂く所存だ。

中京11R 濃尾特別(2010年2月13日)

馬連27560円 本線的中

一着 Eケイジージュニアー
二着 Lローレルレガリス
三着 Jマイネルパルティア
1番人気のオオトリオウジャ(8着)を筆頭に、上位人気馬を軽視し、ここで女王が本命としたのはケイジージュニアー(9番人気)。関係者から「前走は本当惜しかったな。休み明けとはいえ、仕上がりがバッチリだったから一発を狙っていたんだけどさ。昨夏ぐらいまではあと一押しが足りない馬だったんだけど、それから馬がグングン地力をつけてきてね。現級ならば通用しても良いレベルにあると思っている。今回は前走よりかは人気になるだろうけど、それでもまだまだ美味しい状況。楽しみだね」という表の情報と、ここでは明かせない「裏情報」から本命にした次第。また相手へローレルレガリス(8番人気)を押さえ、馬連275.6倍の的中をお届けささせて頂いた。ただ、かなり残念だったのが、3着とタイム差なしだったリバプールサウンドが4着であった事。もし、この馬が3着となっていれば、三連単4768.5倍(100円で47万6850円)。2万円の投資金で、100万円オーバーの払戻しが目の前だっただけに残念でございました。しかし、独自の情報網で数々の的中をお届けしている女王にとってこういったことは日常茶飯事。改めて皆様へ会心の的中をお届けさせて頂く所存だ。

京都11R 京都牝馬S(2010年1月31日)

馬連2790円 本線的中

一着 Gヒカルアマランサス
二着 Nベストロケーション
三着 Eザレマ
今年の京都牝馬Sで女王が本命としたのは「7番人気」ベストロケーション。裏事情を知る関係者から「前走にしてもキッチリ突き放したし、ココにきてようやく勝ち味を覚えてきたようだね。オーナーサイドもだけど、元々素質は高く評価していた馬。今回相手はかなり手薄だし、このまま一気に重賞制覇を目指せると思っているよ。そのためにここへ向けてキッチリと仕上げさせてもらった。ちなみに、マイルも全く問題ない。あと、あんまり大きな声では言えないけれど…」とのリークを受けて女王の本命に抜擢させて頂いた。また、ある裏事情からここで人気であったブラボーデイジーを「撃沈する人気馬」として、馬券からバッサリ切り、さらに陣営が若干の色気を持っていたヒカルアマランサスは単穴評価。結果▲−◎で馬連27.9倍を楽々的中させてい頂いた。難解と言われる牝馬重賞で、ここまで簡単に皆様へ払戻しをお届けできたのは女王のネットワークによるもの。今週末もシッカリと発揮させて頂きます。

京都11R 平安S(2010年1月24日)

馬連1620円 本線的中

一着 Cロールオブザダイス
二着 Dダイシンオレンジ
三着 Fネイキッド
フェブラリーSの前哨戦で、大混戦となった今年の平安Sで女王が本命としたのはダイシンオレンジ。「今回昇級戦やけど、イキナリから通用する自信がある。今が待ち望んでた充実期やからね。前走も着差以上の強さやったし、いよいよ今年はGI獲りに乗り出せそうや。そのためにもここは負けられへん所。ここでシッカリと賞金を加算せえへんと、出走すら無理やからね。人気も割れてるから結構美味しいことになりそうやな」と陣営の一人から得た表の情報とここでは明かせない裏の情報で本命とした次第。また、「重賞を勝てるかも」と陣営が語り、その通りとなった勝ったロールオブザダイスを対抗、さらに「ここはチャンス十分」と意気込んでいたネイキッドを単穴評価とした。〇−◎−▲と完璧な予想をしておきながら、ボタンの掛け違いで三連単を逃してしまったのは残念であったが、ここまで見えているのは情報力の賜物。今週末の競馬も女王にお任せ頂きたい。

京都11R シンザン記念(2010年1月10日)

馬連6820円 本線的中

一着 Cガルボ
二着 Fシャイン
三着 @セレスロンディー
2歳戦は情報力が命だが、3歳戦も当然「情報力」が最大限に発揮される場所。年を跨いだ程度で若駒の「不安定さ」に一切変わりはない。それを証明できたのがこのシンザン記念だろう。ここで女王が本命としたのは、能力的に明らかな不当評価である「4番人気」のガルボ。「こんなに人気がないなんて、世間は見る目がないね。夏場にデビューはさせたんだけど、アレは実戦を使いつつ仕上げたかったから。早くレースに慣れさせて、気性を落ち着けたかったんだ。素質的には相当なものを感じていたし、オーナーと話し合って決めたよ。クラシックともなると、実力だけ抜けてても駄目。気性も大人びてないといけないからね。で、ようやくここ最近になってこちらの狙い通り、かなり大人びた気性に。で、今後のためにもここは絶対に落とせないレース。というか、普通に走ればウチの圧勝だと思っているよ」と関係者が語った通りの圧勝劇。馬連のみの的中であったものの、相手が「9番人気」シャインだっただけに馬連は68.2倍。「馬連5点」でこれだけの配当を手にできたのは、まさに情報力。今年の3歳戦線も女王にお任せ頂ければ幸いです。

中山11R 中山金杯(2010年1月5日)

馬連2230円 本線的中

一着 Cアクシオン
二着 Kトウショウシロッコ
三着 Hトウショウウェイヴ
かなり人気が割れて混戦模様だった中山金杯で、女王の本命「単勝15倍の5番人気」トウショウシロッコが年始早々シッカリと仕事を果たした。「前走は落ち着いた流れになってしまって、前に行った馬有利な展開になったね。普通に考えれば、時計のない勝ち馬(ショウワモダン)にやられることは考えにくい。競馬ってそれがあるから怖いね。なんで、今回はユタカ(吉田豊騎手)にそのあたりを考えて乗るように指示してある。今回は抜けた馬もいないし、2着だった2走前の福島記念の時よりも、デキがいいのは確か。今回は勝てると思っているんだ」と関係者の一人が語ったことと、ある裏事情からの「リーク」により、本命に出来た次第。対抗のデルフォイがハナ差で3着を逃したため、馬連のみの的中となったのは残念極まりないが、今年を占う意味でも重要な金杯的中で、女王の情報力をお見せできたのは収穫。引き続き、2010年も馬券の女王が皆様に的中をお届けさせて頂く所存だ。

中山11R 朝日杯FS(2009年12月20日)

馬連590円 本線的中

一着 Gローズキングダム
二着 Kエイシンアポロン
三着 Aダイワバーバリアン
ローズキングダムが圧倒的な人気を集める中、女王がここで本命としたのは「エイシンアポロン」。陣営の一人から「軸にするなら、この馬の自在性が一番信用できるんやないか?どうしても東スポ杯組の方がレベルが高いように思われがちやけど、こっちかて阪神JF2着のアニメイトバイオを退けての京王杯2歳S勝ちやからね。あの時かて、ホンマうまく立ち回ったし、抜け出してくる時の脚もものすごく良かった。それにもう少し前でという指示をしていたにもかかわらず、指示よりも少し後ろでの競馬で、脚を余すんやないかと思うたんやけど、道中、折り合いもピタッとついてうまく脚もためられたからね。それが最後の伸びにつながったんやと思うわ。1800、1600、1400とあらゆる距離で結果を残しているのも強み。すべてがうまくいけば勝つやろうし、負けるにしても2着は外さない器用さがある。そりゃ出るからには一番を狙うけど、勝負事は展開のアヤもあるからね」という談話と「ある情報」から本命とした次第。ローズキングダムに負けこそしたが、シッカリと2着を確保し、さらに「ニシノメイゲツ」「キングレオポルド」を「裏情報」でバッサリと切り、三連単は逃すも馬連はガッツリ的中。堅い配当ではあったが「集中投資」である程度の払戻しを阪神JFに続き朝日杯FSでもお届け。ここでも改めて「2歳戦は情報力が命」を証明できた次第であった。

阪神11R 阪神JF(2009年12月13日)

馬連2050円 三連単27670円 大本線的中

一着 Qアパパネ
二着 Eアニメイトバイオ
三着 Nベストクルーズ
常日頃、不安要素が多い2歳戦は「情報力が命」とお伝えしているが、それを存分にアピール形となったのが当レース。なお、ここで女王が本命としたのはアニメイトバイオ(5番人気)であった。陣営から「この馬と丸田(デビューからここまでズッと丸田騎手だった)は確かに人馬一体だけど、ウチパクも丸田ほどではないにせよ、かなりこの馬を掴んでくれている。調教で少し乗っただけであそこまで掴めるのはやっぱり腕なんだろうね。あと、丸田だと、やっぱりGIの経験値が足りない。馬は強いのに、勝てないっていうもどかしさを払拭するにはこうするしかなかったんだ。結構使い詰めだけど、調教での動きは元気いっぱいだし、阪神コースもおそらく問題無し。ちなみに、オーナーと来年の桜花賞を勝とうと誓い合ったばかり。その布石としてのウチパクでもあるんだよ」といった表の情報に加え、ここでは言えない「裏事情」を加味し、本命とした経緯があった。なお、勝てはしなかったものの人気以上となる2着を果たし、さらに相手へ勝ったアパパネ、ベストクルーズを入れ、馬連、三連単のW的中。また、タガノエリザベートを「ある背景」から完全に軽視(6着敗退)。2歳戦が情報力で獲れるということを完全に証明した一戦だった。

京都11R デイリー杯2歳S(2009年10月17日)

馬連1660円 三連単11160円 大本線的中

一着 Dリディル
二着 @エイシンアポロン
三着 Eダノンパッション
リディルに人気が集まる中、女王が本命としてたのは「5番人気」エイシンアポロン。「前走の結果は全く悲観してへんよ。リルダヴァルに惨敗してもうた前走やけど、あれは仕方があらへんこと。激走した前々走の反動で…」といった表の情報と、〇〇〇〇〇〇〇の事情といった裏の情報により、本命とした次第である。なお、リディルにゴール手前でクビだけ差されてしまったが、コチラの思惑通りに先行してあわやの2着で、対抗にリディル、単穴へダノンパッションを指名。当然、馬連16.6倍、三連単111.6倍を楽々的中。皆様へあまり払戻しはお届けできなかったとはいえ、2歳戦が情報力で「簡単」になることを改めて証明した一戦ではあった。

阪神10R ポートアイランドS(2009年10月4日)

馬連4580円 三連単5万290円 本線的中

一着 Iクラウンプリンセス
二着 Nアップドラフト
三着 Fフライングアップル
女王がここで本命としたのは記者連中の「ある思惑」が顕著であった「7番人気」のアップドラフト。「人気薄で好走した前走、テキは裏で相当自信を持ってたみたい。っていうか、もう少し早く伝えてくれな困るよね。で、調教の動きやらk、馬体をみてもホンマに成長した感じ。ここにきて急激やったから、みんな半信半疑やったんやけど、前走のレースからもあれは本物。ここでシッカリ稼がせてもらいますわ」といった「表の情報」と、ここでは語れない「裏の情報」を事情通の某記者が暴露(なお、裏情報は当日の展望において詳細をお伝えしている)。この情報により本命へ抜擢できた次第である。また勝ったクラウンプリンセス(4番人気)、3着の▲フライングアップル(5番人気)を入れて、馬連、三連単のW的中。競馬界も裏側を知れることで、こういった難解なレースも、簡単に的中できることを証明した一戦であった。

阪神10R シリウスS(2009年10月3日)

馬連6590円 本線的中

一着 Oワンダーアキュート
二着 Jダークメッセージ
三着 @ゴールデンチケット
ここで1番人気となったワンダースピード(結果5着)を「危険」と断言し、女王が本命としたのは3番人気ワンダーアキュート。「ここへ向けて状態はバッチリで、能力もこの54キロのハンデやったら互角以上やね。夏を越えて一気に成長した感じやね。ちなみに、レパードSでの11キロ増、前走での2キロ増は全部成長分。春とは比べ物にならへんよ。他の馬と比べて頭一つ抜けとる状態やな」といった馬自体の情報に加え、馬主サイドと親しい関係者からの「裏事情のリーク」により、本命とした次第。また、事前に告げていた伏兵馬ダークメッセージ(8番人気)が対抗評価。「今回長期休養明けやけど、気性的にポン駆けは利くタイプ。しかも、休養中シッカリ乗りこんで、絶好調とまでいうてええ状態にもある。ここはまさに狙い時いう感じやな…」といった極秘情報で対抗へ抜擢。三連単こそ逃したものの、女王の◎〇が1、2着し馬連的中。これぞ女王の実力!といった情報で、皆様へ「必然」の的中をここでお届けできた次第だ。

中山11R セントライト記念 (2009年9月20日)

馬連2380円 本線的中

一着 Pナカヤマフェスタ
二着 Jセイクリッドバレー
三着 Mフォゲッタブル
表へは決して出ることがない「ある真実」で1番人気のアドマイヤメジャーを馬券から一切排除し、女王の本命へと抜擢したのはナカヤマフェスタ。「基本的に夏の上がり馬が通用するのは、その年のレベルが低かった場合が全て。今年は3歳馬が古馬戦で猛威をふるっているように、かなりレベルが高い年。こういった時は春のままの勢力図に収まることが多々なんだ。ちなみに、今年一番ハードでレベルが高かったのは・・・」といった「裏事情」を某事情通から得たことにより本命に抜擢。相手へアドマイヤメジャーと比べ物にならない上がり馬、セイクリッドバレーを入れて的中させて頂いた。これも全て情報力の成せるモノ。現場の本音といったものが重要となる3歳戦は秋も女王にお任せ下さい。

阪神10R ローズS (2009年9月20日)

馬連1180円 本線的中

一着 Cブロードストリート
二着 Jレッドディザイア
三着 Lクーデグレイス
「ガチ勝負」であったここで本命としたのは春の実績馬レッドディザイア。「ここで目イチに仕上げさせてもろうた。休み明けは全く問題あらへんタイプやし、阪神コース、距離も全く問題なし。展開に左右される脚質とはいうても、ブエナがおらへん同世代が相手なら能力でどうにでもできる。秋華賞で・・・」といった陣営の本音と、相対的な実力により◎の印を打った。残念ながらクビ差で2着に終わったが、ブロードストリートを相手に入れて馬連は的中。ここで皆様に謝らなければいけないのは、レッドディザイア1着づけで三連単を買ってしまったこと。単穴に10番人気クーデグレイスを指名していただけに、まさに痛恨であった。ただ、この結末こそ、3歳馬の実力が見えている証拠。3歳戦は牡牝ともに、女王へお任せ頂きたい。

阪神12R 3歳上500万下 (2009年9月20日)

馬連3520円 三連単34960円 本線的中

一着 Hシゲルカサギヤマ
二着 Jピンクペガサス
三着 Mドキャーレ
1番人気ディアアゲインが3.5倍と混戦模様の中、女王の本命は5番人気のピンクペガサス。「ダートで結果を出されへんようになったから、オーナーさんの意向で芝を2戦使ったけど、実際の問題はそこやあらへん。馬に走る気がなかったからなんや。ただ、今はオーナーさんに感謝しとる・・・」と関係者の一人が語ったことを受けて本命へ。残念ながら2着までとなってしまったが、相手へシゲルカサギヤマ、ドキャーレを入れて馬連、三連単を奪取。馬連35.2倍×5000円(17万6000円)、三連単349.6倍×100円(3万4690円)で「2万円が21万960円」を払戻した次第。情報力さえあれば、競馬は勝てることを証明した一戦だった。

阪神10R 朝日チャレンジC (2009年9月12日)

馬連1590円 三連単25710円 本線的中

一着 Eキャプテントゥーレ
二着 Jブレイクランアウト
三着 Gトーホウアラン
「混戦」と世間が朝日CCを評価する中、ここで女王が本命としたのは勝つのが明白であった1番人気のキャプテントゥーレ。「前走は完全に叩き台。ここが本番や。馬や人間側に色々あって前走は完全に試走へ徹した。成長分はあるにせよ、太目やったのがその証拠やね。むしろ勝ち馬と僅かな差で走ったのにビックリしたわ。仕上げてへんかったのに、あれだけ走れるんは地力なんやろうな。とはいうても・・・」といった現場でしか得られない「極秘情報」で、本命に指名。さらに相手へ3歳馬ブレイクランアウト、単穴にトーホウアランを抜擢し、馬連15.9、三連単257.1倍のW的中。馬連4点、三連単24点で的中できることこそ、情報力の証。混戦模様だろうが、1番人気が勝つとなればそれを指名し、シッカリと皆様へ利益をもたらすのが女王流。今週末も皆様へ的中と荒稼ぎをもたらす、現場の本音、極秘情報を公開させて頂く所存だ。

小倉10R 小倉日経OP (2009年8月23日)

馬連2550円 三連単64450円 本線的中

一着 Nマストビートゥルー
二着 @バトルバニヤン
三着 Bニルヴァーナ
ここで女王が本命としたのは3番人気で1着となったマストビートゥルー。陣営の一人が「ここ2戦は負けとるけど、どちらも重賞で、前走が勝ち馬と0秒2差。オープン特別やったら抜けた存在やと思うてる。状態はかなりええし、小倉コースも得意。ある程度の人気にはなってまうやろうけど、ガッツリ儲けさせてもらいますわ」とある鞍上に関する裏事情(実際の展望では明記したが、ここでは隠させて頂いた)を交えて語ったことを受けて女王の本命に。また、押し出される形で1番人気となったテイエムアンコールを「馬券には不必要」とバッサリ切って、さらに4番人気バトルバニヤンを対抗、9番人気ニルヴァーナを単穴へ指名し、ここでも◎→〇→▲の完璧的中。馬連25.5倍、三連単6万4450円は美味しいの一言で、陣営の一人同様、皆様にガッツリ儲けて頂いた次第である。

新潟11R 天の川S (2009年8月16日)

馬連890円 三連単54840円 本線的中

一着 Kホーマンファラオ
二着 Cスマートギア
三着 Gワルキューレ
圧倒的1番人気であったスマートギアを対抗へ押しやるほどの「背景」を持っていたのがここを勝った「ホーマンファラオ」。「昨年とは完全に別馬や。年齢が年齢やから馬体的な成長はあんまりしてへんけど、精神的に大人になったいうか、能力を全部出しきれるようになった。ホンマここにきての精神的成長は嬉しい限りやわ。休み明けから安定して良績を残せとるのも、そのおかげなんや。で、ここはセオリー通りのたたき3走目で状態がかなり良化。しかも、絶好調言うてええ状況なのに、引き続き人気があらへん。ってなったら…」と陣営の一人と語ったことと、自身のあるルートからの情報により本命へ抜擢。スマートギアをキッチリ下し1着入線を果たした。さらに相手へ「11番人気」ワルキューレを押さえ馬連、三連単を本線的中。圧倒的人気を軽視できる情報力さえあれば、一攫千金が成せるということの一端を皆様へご体感頂けた。

札幌11R 日高特別 (2009年8月9日)

馬連2370円 三連単18850円 本線的中

一着 Dクリスタルウイング
二着 Aマイネルモデルノ
三着 Gパッシングマーク
少頭数こそ情報力が生きることを皆様へ多少なりともご体感頂けたのがこの日高特別。ここで女王が本命としたのは「クリスタルウイング」だ。「前走はイメージだけで背負わされたな。青葉賞で2着はしてるけど、前走のトップハンデ58キロには納得がいかないね。現級を既に勝っている馬より背負わされたんだから、そりゃ負けるよ。なんで、今回は定量を使うことにした。本当57キロだったら安心。休み明けからの近2戦で背負わされたから、本当に軽く感じる。距離は若干足りないとはいえ、叩き3走目で状態上向きで、さらに斤量減少ならこの馬が勝ったも同然…」と関係者が語った通り、断然人気ながら見事1着。さすがに鼻出血で中止になるとまでは思わなかったがミッキーチアフルを「ある裏事情」から馬券に一切不要と判断。と同時に、単穴へ単勝29.4倍の6番人気だったマイネルモデルノを指名し2着奪取。さらに3着のパッシングマークを相手へ入れて、馬連3点、三連単6点で馬連23.7倍、三連単188.5倍を楽々的中。一見儲からなさそうな少頭数でも、女王にかかれば札束三昧へと皆様へ導いた次第だ。

札幌9R 函館2歳S (2009年8月9日)

馬連850円 三連単11960円 本線的中

一着 @ステラリード
二着 Oキョウエイアシュラ
三着 Mソムニア
走っているレースが少なく、本当の実力が分かりづらい今年最初の2歳重賞においての女王の本命は「ステラリード」。「新馬戦を勝ったのにはビックリ。あんまり仕上げてへんかったからね。しかも、中団からスッと抜け出す鮮やかな競馬。調教の時点で非凡なものは感じてたけど、完全に調教替わりのレースで、あれだけの競馬が出来たってことはもっと評価を上げなあかんな。今回重賞初挑戦で、牡馬を相手にせなあかんとはいえ、現時点での完成度、センスは随一。鞍上の岩田もかなり心酔しとるよ…」と陣営が思惑を交えて暴露してくれた情報と、背景から自信の◎へ抜擢。さらにある情報を仕入れていたキョウエイアシュラを対抗、ソムニアを単穴とし、女王の◎〇▲が1〜3着を完全独占。これで函館2歳Sは昨年◎フィフスペトル、▲ナムラミーティアと合わせて2年連続的中。難解な2歳重賞も「陣営の本音」と「裏事情」さえあれば的中が必然であることを完全に証明できた。これからの2歳重賞も女王にお任せ頂きたい。

小倉10R 西部日刊スポーツ杯 (2009年8月8日)

馬連890円 三連単68880円 本線的中

一着 @ラッキーバニヤン
二着 Mビーチアイドル
三着 Bカシノマイケル
「ホンマに55キロでええんかな」と関係者が語った「ラッキーバニヤン」が女王の本命。続けてその関係者は「現在2連勝中やけど、その時の斤量が57キロ。いくら500万クラスやったとしても、そこでは着差以上の強さ。55キロやったら裸同然やで。しかも得意な平坦小回り。ちなみに、今回岩田が札幌で乗られへんようになったからユウイチやけど、かなり強引やったね。どういう…」といった裏事情を含めた背景から本命とし、見事ここで1着を奪取。対抗のシティボス(7番人気)こそ4着までも、単穴のカシノマイケル(11番人気)が3着入線。相手へビーチアイドルを入れて、馬連、三連単を楽々的中。馬連こそ8.9倍だったが、三連単は688.8倍。1→2→11番人気だっただけに、もう少し配当が付いて欲しいところではあるが、それでも十分な札束を皆様へお届けした次第である。

小倉10R KBC杯 (2009年7月26日)

馬連2040円 三連単13480円 本線的中

一着 Aマルブツリード
二着 Gコウジンアルス
三着 @タガノサイクロン
人気がかなり割れ、一般ファンが困っているのが目に見えたここの女王の本命はかなり強い形で1着となった「マルブツリード」。「追い切りの本数が足りへんように見えるかもしれへんけど、あれで十分。というか、状態は万全やで。今後のことを考えると、ここは絶対に負けられへんレース。まあ、実力が一歩抜けとるから、あんまり心配はしてへんけどね」といった陣営の言葉と、オーナーサイドの〇〇〇〇により絶対の女王の本命へ指名した。さらに1番人気のメイショウサライを「ある背景」により馬券からバッサリ排除。そして、女王の単穴コウジンアルスが2着、対抗のタガノサイクロンが3着とほぼ完全的中の様相となった。難解なレースも表へ出ない情報さえ手に入れば簡単的中できることを証明した一戦だ。

新潟5R 2歳新馬 (2009年7月18日)

馬連1680円 的中

一着 Qサンデージョウ
二着 Jシーズバレンタイン
三着 Mブレイクチャンス
『無料情報でも儲かる』のが女王流であることを体現したのがこのレースの「シーズバレンタイン」。「ウインデュエル、トーセンダンス、ボーンキングとか、微妙な父親がちらほら見受けられる新馬戦だけど、能力自体は他の馬と比べて全く引けは取らない。っていうか、一つ抜けている気がするね。調教もシッカリ乗りこまれてて、態勢はバッチリって感じだよ…」と某グループ関係者からの情報により本命とした次第。残念ながら2着に終わったとはいえ、最低限となる馬連16.8倍は確保。皆様にズッシリとした競馬資金の上積みを果たして頂いた。

福島11R 七夕賞 (2009年7月12日)

馬連2090円 三連単21170円 本線的中

一着 M ミヤビランベリ
二着 G アルコセニョーラ
三着 L ホッコーパドゥシャ
関係者同士の〇〇の背景により女王がここで本命としたのは「ミヤビランベリ」。関係者から「去年、格上挑戦で七夕賞を勝った時点では、まだ本格化はしてへんかった。でも今年に入ってようやく馬体が素質に追い付いてきた感じ。本格化した言うてええと思う。前走目黒記念の圧勝は道悪の恩恵やと世間で思われてるけど、実際は違う。本格化してへんかったら、どんなに道悪がプラスやとしても、あのメンバーであんなに圧勝できへんよ。今回そんな人気にならへんのは、こっちが意図せえへんかった前走の煙幕が全て。ハンデ57キロでも抜けとるよ」といった情報と、関係者同士の〇〇の背景により本命へ抜擢した次第。また、単穴に2着のアルコセニョーラ、さらに3着のホッコーパドゥシャも相手へ入れて馬連、三連単のW的中。これほどの「鉄板」が馬連20.9倍、三連単211.7倍もついたことに驚きつつ、世間の見る目のなさを改めて痛感したレースであった。

札幌9R 大沼S (2009年7月4日)

馬連1040円 本線的中

一着 I アドマイヤスバル
二着 K フリートアドミラル
三着 G タガノサイクロン
ここで女王が本命としたのは「フリートアドミラル」。「人気にはなりそうだけど、この馬から勝負したほうがいいよ。早々に北海道に移動させて、軽めの調教を繰り返しているように見えるかもしれないけど、あれは氷山の一角。本当は…」といった事情通の某TMからの極秘情報により本命へ。残念ながら2着までで、三連単は外してしまったものの、相手へシッカリと勝ち馬のアドマイヤスバルを入れて馬連を的中。日曜日へ向けての資金上積みを成した次第である。

阪神10R 宝塚記念 (2009年6月28日)

馬連2630円 本線的中

一着 H ドリームジャーニー
二着 G サクラメガワンダー
三着 J ディープスカイ

国内GI馬4頭が集ったものの、盛り上がりに欠けた今年の宝塚記念。しかし、女王はそのGI馬4頭を軽視。中でも、一番軽視していたのが「圧倒的一番人気ディープスカイ」であった。「ここへ向けて仕上げられてはいるけど、この馬はそもそも○○○○○○○○○○○○○○○○役。それがJ○Aからオーナーサイドへ課せられた役割やったんや。それなりの○○○○○○○を用意された上でな。そら、ウオッカが勝った方が断然競馬が盛り上がるからね。あと、○○○○○○○○○○と、その○○○も決定済み。どれだけ活躍しようが、○○○○が○○○○○○○でな…」といった事情通からの密告により軽視できた(伏字にさせて頂いたのは関係者を考慮してのもの)。そして、その背景通りとなる3着敗退。圧倒的人気を軽視出来るのも情報力の賜物だろう。さて、そんな中で、女王が本命としたのがサクラメガワンダーであった。「ここにきてホンマ強くなったわ。長距離輸送や環境の変化に弱くて、関東圏のレースになるとからきしダメやった馬が、昨年は毎日王冠で4着するなど、だいぶ精神的に強くなってきた。金鯱賞も輸送があるから多少の不安はあったけど、関東圏に比べれば近いこともあって、完勝やったからね。しかも、あれで…」といった、陣営の一人からの発言と「村社会の茶番の背景」により本命とした次第。惜しくも馬連しか獲れなかったとはいえ「これぞ情報力」といった情報をご提供できたのは嬉しい限り。今後もこういった情報を皆様へご提供させて頂く所存である。

東京12R 4歳上1000万下 (2009年6月13日)

馬連14110円 三連単33万3140円 大本線的中

一着 E ヘヴンリークルーズ
二着 J ストラテジー
三着 G マイネルスカット

「9番人気」で1着となったへヴンリークルーズが女王の本命。「黙ってればこの後500万に降級するんだけど、器自体は1000万でも勝てるものがある。前走は10着だったけど、その前まではキッチリ上位へ来てたようにね。なんで、ここは2、3着狙いということは絶対にしないよ。ちなみに前走の大敗は…」といった「裏事情」を含む陣営の発言から、女王の本命に抜擢。当然相手へ2着となったストラテジー(5番人気)、3着のマイネルスカット(6番人気)も押さえ馬連、三連単を根こそぎ的中!馬連だけで21万1650円(141.1倍×1500円)、三連単33万3140円(3331.4倍×100円)で、合計54万4790円の払戻しに成功!たった2万円が50万へ化けるのも情報力の賜物。これからも皆様へ圧倒的な儲け鞍をご提供させて頂く所存だ。

東京9R ホンコンJCT (2009年6月7日)

馬連6250円 三連単13万4670円 本線的中

一着 @ リーベストラウム
二着 J マジックビクトリア
三着 M ラヴドシャンクシー

このホンコンJCTで本命としたのは、前々走の500万下で本命にし、皆様へ25万7800円(馬連128.9倍×2000円)の払戻しをお届けしたリーベストラウム。「前走は7着に負けたとはいえ、前残りの展開に泣いただけ。最速の上がりを使って勝ち馬と0秒5差だったように、力負けじゃないよ。東京コースではなぜか勝てないけど、末脚を生かしたいこの馬にとって条件としては最高。さらに引き続き牝馬同士で、前走以上の仕上がりを見せているここは明らかな巻き返しの場。シッカリ前走の雪辱を晴らさせてもらうよ」という陣営の発言と、乗り替わりにまつわる「裏事情」を加味してここで再度本命に。5番人気ながら雪辱となる1着奪取で、さらに○マジックビクトリア(3番人気)も2着入線。さらに3着のラヴドシャンクシーも相手に入れて、ここでもこの馬から皆様に「払戻し25万9670円」(馬連62.5倍×2000円、三連単1346.7倍×100円)をお届できた次第。現役の情報力の一端を皆様に披露できた次第であった。

東京8R ロベリア賞 (2009年6月7日)

馬連1420円 本線的中

一着 B ケイアイドウソジン
二着 H ブレーブビスティー
三着 G モエレオフィシャル

急遽入手した「強烈な裏事情」を秘めたある馬の情報を入手し、一部の皆様のみに公開させて頂いたロベリア賞。なお、その裏事情を秘めた馬とは勝った◎ケイアイドウソジン(4番人気)だ。詳しい理由はここで伏せさせて頂くが、このケイアイドウソジンのために、出走全馬がその馬のために「八百長同然」となる「全面協力」の構えであったのは事実。先団を行くこの馬に対し、出走各馬が全く誰も邪魔をせず、直線そのまま突き放すレースぶり。実際のレースを見て頂くと分かってもらえるが、まさに八百長そのものな内容であった。オッズの確保ができない可能性があったため、全ての会員様に公開できなかったのは残念でならないが、これだけの鉄板馬を緊急とはいえ公開できたのは女王としても嬉しい限り。今後、こういった馬を入手した際は、準備を経て皆様へドンドン公開させて頂く所存である。

東京9R 葉山特別 (2009年5月30日)

馬連3430円 三連単4万9070円 本線的中

一着 I サザンギャラクシー
二着 A アロマンシェス
三着 F セプターレイン

葉山特別で本命としたのは「9番人気」のアロマンシェス。「前走は負けたけど、あれはコッチの予想通り。あんまり仕上げてないのに走られたら、逆にこっちが戸惑うよ。それでも地力の高さから0秒6差。あの結果に若干ヒヤヒヤしたね。だってここで勝っちゃ駄目だったからね…」といった陣営の一人からの極秘情報を背景に本命とした次第。残念ながら1着とはならなかったが、最低限となる2着入線。馬券の相手に勝ったサクラギャラクシー(2番人気)、3着のセプターレイン(6番人気)をシッカリ買い、馬連、三連単共に楽々奪取。関係者の裏事情、真実を知れば穴馬でも堂々と本命にし、シッカリと稼げる事を証明した一戦だった。

中京10R テレビ愛知OP (2009年5月23日)

馬連5360円 本線的中

一着 A トレノジュビリー
二着 L ピサノパテック
三着 O スピニングノアール

惜しくも2着となったピサノパテック(6番人気)がテレビ愛知OPでの本命。「馬場のいい開幕週はかなり狙っていたんだけどね。あとひと追いできれば、もう一つぐらいは順位を上げられたと思うけど、まああの状態であれだけ走ったんだから誉めてもいいんじゃないかな。今回はさらに距離短縮となるけど、むしろ今は気持ちが途切れない分、これぐらいの距離のほうがベストな感じ。鞍上に地方の騎手を迎えたのは、馬をシッカリ走らせてくれる騎手だから。賞金の高い中央で活躍したいっていうハングリー精神からか、かなり気合の入った騎乗をしてくれるんだ。正直言って状態、鞍上、条件全てにおいて前走より上。久し振りにこの馬で勝利を味わいたいよ」と陣営の一人が語ったことと○○○のテキによる「思惑」で主力視が妥当と判断。本命とさっせて頂いた。三連単は惜しくも逃したが相手にはシッカリとトレノジュビリー(3番人気)を確保。馬連53.6倍を楽々と的中し、土曜日からシッカリと皆様へ競馬資金をお届けした次第だ。

京都10R 栗東S (2009年5月17日)

馬連8360円 三連単29万5640円 本線的中

一着 M ミリオンディスク
二着 N ヴァンクルタテヤマ
三着 C トーホウドルチェ

女王は本命としたのは『12番人気』のヴァンクルタテヤマ。陣営の一人から「前走は完全に度外視。休み明けやったし、高知への輸送でホンマにボロボロやったからさ。あれがこの馬の本当の実力やと思われるとシャクやね。トップハンデとはいうても背負い慣れた57キロやし、一回使った効果も抜群。実力からしてもオープンのここでは負けられへん所。とりあえずここはタダ貰いやと思うてるよ」と情報を得た上、さらに乗り替わりに関わる「裏情報」を某所から入手。その情報によりヴァンクルタテヤマを本命に出来た次第。そして、その女王の思惑通りとなる2着入線を果たす。そして、女王の情報力により勝ったミリオンディスク(7番人気)、トーホウドルチェ(4番人気)を相手に入れて、馬連83.6倍×1000円(8万3600円)、三連単2956.4倍×100円(29万5640円)を的中。合計37万9240円の払戻しこそ女王の情報力の賜物。女王流馬券術の一端を示すことに成功した。

東京11R プリンシパルS (2009年5月9日)

馬連2780円 三連単6万5080円 本線的中

一着 I ケイアイライジン
二着 C アントニオバローズ
三着 L ヒカルマイステージ

ダービートライアルであるプリンシパルSの女王の◎はケイアイライジン。「この乗り替わりはダービーへ向けた本気の証。ちなみに、前走のウチパクからヨシトミへの乗り替わりだけど決して鞍上弱化じゃないよ。若干乗り難しい部分があるとはいえ、ヨシトミでも何の問題もないはず。というか、この乗り替わりは本気の証だね…」といった関係者の裏事情から本命へ抜擢。「6番人気」ながら見事権利獲得となる1着奪取。さらに対抗には2着となったアントニオバローズ(1番人気)、加えて単穴にはヒカルマイステージ(5番人気)を指名。女王の示唆通りとなる◎→○→▲の「完全的中」で馬連、三連単共に楽々ゲット。京都新聞杯同様、3歳牡馬戦線が情報力で獲れることを証明した一戦であった。当然、ダービーでの上位2頭の取捨は女王にお任せ頂きたい。

京都10R 京都新聞杯 (2009年5月9日)

馬連900円 三連単1万560円 本線的中

一着 G ベストメンバー
二着 D デルフォイ
三着 E ロードロックスター

ダービーへ向けた東上最終便として有名な京都新聞杯で今年女王が本命としたのは2着となった3番人気のデルフォイ。「毛色は違うけど、ホンマにウチで預かってた兄のシックスセンスそっくり。当然能力も確かやで。この条件下でこの相手関係やったら勝ち負けできるはず」と陣営の一人からの情報と、裏に秘められた「思惑」から本命に抜擢。勝ちこそ逃したものの最低限となる連対を果たした。当然馬券の相手にベストメンバー、ロードロックスターを入れて、馬連、三連単のW的中。ダービーを頂点とした3歳牡馬戦線が情報力で獲れることを証明した一戦であった。当然3歳頂点のダービーも女王にお任せ下さい!

東京11R 青葉賞 (2009年5月2日)

馬連2130円 本線的中

一着 P アプレザンレーヴ
二着 A マッハヴェロシティ
三着 O トップカミング

様々な背景から「ダービーへ出走さえ叶えば本番での着順は気にせえへん。ここで目イチに仕上げさせてもろうた。ここは本番無視の完璧な仕上げ。その他、表も裏も含めて全く抜かりはあらへん。とりあえず、ここでの一着は濃厚や」と陣営が語っていたアプレザンレーヴが女王の本命。人気であったのは残念だったが見事一着入線。背景が真実であったことを証明した。三連単的中は惜しくも逃したものの、相手へマッハヴェロシティ(7番人気)を入れて最低限となる馬連的中には成功。皆様にシッカリと儲けて頂いた次第である。3歳クラシック戦線が「情報力」とそれを裏付ける「ネットワーク」を持ってさえいれば「簡単的中」できる事を証明した一鞍であった。

京都10R アンタレスS (2009年4月26日)

三連単51740円 本線的中

一着 C ウォータクティクス
二着 D ワンダースピード
三着 @ ボランタス

女王が本命としたのは3着となった「11番人気」のボランタス。「元々、ダート馬として期待していた馬やけど、ここに来てかなり馬が良くなってきてな。ここらで賞金を加算して交流重賞にもバンバン使えるようにしないと思うてるんや。強い馬が何頭か見当たるとはいえ、ウチのが能力的に負けてるとは思われへん。まあ、人気は全くあらへんけど最低でも首位争いはしてくれるやろ」と陣営が語り、さらにある裏事情から女王の本命に抜擢。陣営の思惑空しく惜しくも賞金加算とはならなかったが、2着とハナ差の接戦。馬連的中とはならなかったが、三連単の相手に勝ったウォータクティクスとワンダースピードを加えて、三連単の奪取には成功。投資金×3倍以上を当然のごとく成した。

中京9R 4歳上500万下 (2009年3月14日)

馬連3万1900円 三連単59万1890円 大本線的中

一着 A レオプログレス
二着 H シングルショット
三着 F マヤノゴクウ

皆様に馬連319倍×1000円(31万9000円)、三連単5918.9倍×100円(59万1890円)で、帯まであと一歩となる「払戻し91万890円」を獲得して頂けたのは、女王の本命であったレオプログレス(16番人気)が一着となったため。「全く人気はないけど、ここ2週、坂路で好時計を連発。地方で勝ち上がるのに時間がかかっているし、中央ではどうかとは思うけど、馬体のバランス、柔らかさは走る馬そのもの。デビュー前も、オーナーの期待はかなり高かったみたいだしね。そういった気の悪さを見せない今なら、通用していいよ。というか、正直言って能力面に関しては頭一つ抜けている状態だよ。厩舎自体、今年に入っていいところがないから、この馬で初勝利をとみんな意気込んでいるよ」と陣営の一人。さらに、展望内では公開した、ここでは明かせない「深い事情」から、女王の本命に抜擢。さらに6番人気のシングルショット、2番人気マヤノゴクウも当然買い目に入れ、皆様へ両手を塞ぐ大金を獲得して頂いた次第。普通ならば本命にし辛い圧倒的な人気薄でも本命にできるのは「圧倒的な情報力」があればこそ。そして、そういった馬が世間の度肝を抜く一着となるのは、他では決して真似できない唯一無二のネットワークを保持できている証明だ。

阪神11R 阪急杯 (2009年3月1日)

馬連3330円 三連単3万9640円 大本線的中

一着 C ビービーガルダン
二着 L ローレルゲレイロ
三着 B ドラゴンファング

女王の◎→○→▲で「完全的中」となった阪急杯。まず最初に「ヤラズ」の情報を受けていたファリダット(1番人気)、ファイングレイン(4番人気)を「あくまで保険」による相手までの評価に。7、11着の結果も当然だろう。そして、女王が◎としたのは7番人気で1着のビービーガルダン。「涼しい北海道とはいえ、ずっと使ってきてて、しかもスプリンターズSで3着。頑張り過ぎの結果を残してたからね。京阪杯を使って、どっちにしろ休ませようとは思うてたから、ちょっと無理して出走させたんやけど、やっぱり疲れがたまっていたようやな。予定通り、その後は放牧に出して立て直したけど、ホンマええ感じで戻ってきた。アンカツさんも、この馬をえらく買ってくれているし、まあ、ここは普通に勝てると踏んでるんや」と関係者が語った点と、「陣営のある裏事情」から本命に抜擢。さらに○ローレルゲレイロ、▲ドラゴンファングも「女王の情報力」で余裕の選択。馬連3330円(5点)、三連単39640円(40点)で「完全的中」を果たした次第。「3万円が24万5780円」に化けた、女王の実力の一端を皆様へご披露できた瞬間であった。

東京11R バレンタインS (2009年2月14日)

馬連3850円 三連単3万9780円 本線的中

一着 O トウショウカレッジ
二着 @ コレデイイノダ
三着 A ライムキャンディ

1番人気トウショウカレッジが4倍、2番人気ライムキャンディが5.9倍とオッズが割れている大混戦の中、女王が本命としたのは7番人気コレデイイノダ。「明けて9歳になるんやけど、衰えは全く感じへんね。若い頃、弱いとこがあって、使い込めへんかったからかな。むしろ今のほうが若い感じがするわ。今回、相手関係が強そうなのばっかりやからどうかなとか言うてる新聞記者はおったけど、人気になりそうな有力馬となんら遜色はあらへんよ。状態かて、暮れに勝った時(六甲アイランドS)よりも良いぐらい。終い勝負の馬やし、長い直線の東京もええ。ここはかなり力が入ってるんや」と陣営の一人が語った事と、ある「裏事情」により、本命に抜擢。1、3着も当然押さえ、馬連3850円、三連単39780円を楽々的中。皆様に「2万円⇒15万5280円」をお届けできた。

中京11R 長篠S (2009年1月25日)

馬連1万1980円 本線的中

一着 O マストビートゥルー
二着 E マイネヴェロナ
三着 N ドリームサンデー

長篠Sで、女王が本命としたのは6番人気で2着したマイネヴェロナ。「ある裏事情」に加え、陣営から「前へある程度行けば渋太い馬。だから今回乗り役には、逃げなくてもいいから、前に行くように指示を出してあるんだ。1本調教が足りない状態だった前走で、0秒6差の6着。よく頑張ったよ。で、ひと叩きされたここは、力強いフットワークで駆け抜けていったポリでの追い切りから見ても分かる通りガラリ一変。かなり期待していいよ」という本音を得ていた事により本命へ抜擢。さらに相手にも、1着した13番人気マストビートゥルーを「極秘情報」によりシッカリ買い目へ入れ11980円の馬連を楽々ゲット。情報こそあれば競馬で高配当を得られることを証明できたレースであった。

中京12R 豊橋特別 (2009年1月17日)

馬連6370円 三連単 5万3200円 本線的中

一着 B アルティマトゥーレ
二着 D ブルーデインヒル
三着 K コアレスカポーテ

結果こそ出ていなかったものの「持てる素質は一級品」と陣営が期待をかけていたブルーデインヒルが豊橋特別における女王の本命。「未勝利を勝ちあがった昨年4月の段階で、心身ともにかなり子供っぽくって、まさかこんなに早く未勝利を勝てるとは思わなかった。その後、蓄膿まではいかなかったが鼻水が止まらなかったり、成長期に良くでる症状で、半年間、じっくり休ませ昨年10月に復帰。でも、あの時は使うのが1週早くて馬が重かったんだ。それに乗り役もヘグったしね。ちなみに、このクラスなら今の状態でも十分勝負になる。調教で乗ってくれた次郎君(小野騎手)が、勝機がまわってきた今回、中山での騎乗が先に決まってて乗れないってかなり残念がってた。コッチとしては勝つつもりでここへ臨んでいるよ」と陣営が本音を語ってくれた上、事情通の関係者からの後押しがブルーデインヒルを本命とした経緯。勝ち馬に大きく離されたものの10番人気で2着を確保、さらに一着アルティマトゥーレ、三着コアレスカポーテを相手に入れ、馬連6370円、三連単53200円を当然の獲得。皆様に大量の万札を掴んで頂けた。

中京4R 3歳未勝利 (2009年1月11日)

馬連5470円 本線的中

一着 M スペシャルシンガー
二着 L ジャングルケイ
三着 K ガリアーノ

無料情報としてご提供させて頂いた3歳未勝利戦で女王が本命としたのはスペシャルシンガー。「前走は勝ちにいったのに、負けてもうた。仕上げへんで勝てると踏んだのが裏目にでた感じやな。まあ、それでも3着は引き離したから、十分合格点や。で、ここが本番。今回はメンバーが手薄やし、競馬と一回使った効果も顕著。ちなみに、今回の鞍上弱化はオーナーサイドの命令。少しでもオッズを下げるためなんやろうな。ウチもまあ、この鞍上でも勝てると思うてるけどね」と陣営の一人が語ったことを受けて、本命にした次第。さらに相手へ14番人気で2着したジャングルケイを「ある背景」から楽々抜擢。馬連5点で5470円を当然の的中。女王が無料でも10万オーバーの払戻しが受けられる事を改めて証明した形となった。

東京11R アルゼンチン共和国杯 (2008年11月9日)

馬連1500円 本線的中

一着 C スクリーンヒーロー
二着 M ジャガーメイル
三着 I アルナスライン

まず一番人気であったアルナスラインを買い目の相手までとし、裏情報により「ヤラズ」と断定できたネヴァブション、マンハッタンスカイを馬券からバッサリ。そして女王の本命はジャガーメイル。「これまではホント、トモが弱くてレースを使うたびに反動が出ていた。だから続けて使うことがなかなかできなかったんだ。まだ8戦しかしていないのはそのせいだよ。休み明けを叩いたことで、追い切りで気合が適度に乗って反応も良好。ちなみに一度使った反動より上積みが大きいのは、デビュー以来今回が初めて。完全に本格化とは言えないけど、この状態なら重賞でも首位争いは可能だよ」との発言、そして「裏の背景」から女王の本命に抜擢。陣営の発言通り2着を奪取した。そして勝ったスクリーンヒーローも陣営の本音により対抗評価。ボタンの掛け違いで○−◎の馬連のみの的中ではあったが12万円の払戻し。投資金×4倍と出来たのも全て女王の情報網の賜物であった。

東京11R 天皇賞・秋 (2008年11月2日)

馬連550円 本線的中

一着 M ウオッカ
二着 F ダイワスカーレット
三着 A ディープスカイ

前哨戦の毎日王冠で馬連3点、三連単6点完全的中。3万円を51万1170円へと倍増させ、本番も当然的中がノルマとなる天皇賞・秋。人気はウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの3頭が背負うが、女王の本命は長期休養明けの出走となるダイワスカーレット。「ダイワの場合、エビの疑いがあったんやけど、一応疑いで終わる程度の軽いものやった。エビになる手前で防いだという事らしいで。けど、エビになりかけでも、エビという言葉を出したくなかった陣営が骨瘤と無難な発表にした。でも、じっくり休ませたおかげで、今では脚元に全く不安はあらへん。その証拠に7週連続して、乗り役(アンカツ)を背に時計を出しとるからね。陣営の執念を仕上げの課程に感じるわ。」とある事情通の競馬ジャーナリストも太鼓判を押していた。また「アンカツも、ずっと自分で調教に乗っていてダイワの充実振りにニヤケっぱなし。さらにパワーアップして帰ってきたと喜んどったね。乗り役が自信を持って乗れば、馬もそれに応えるもの。」と鞍上と親しい某TMも同じくこの馬を押している。また、ここでは言えないが噂によるとこの馬は○○○を使われているらしく、元々のポテンシャルの高さ以上の走りをしているとの事。その他多くの情報を入手し、ここはダイワスカーレットを本命に指名。結果、ウオッカにハナ差破れ2着だったが、当然▲ウオッカもキッチリ抑え馬連的中で勝ち越し。更に「世間の評価と大きく違う」とある関係者が太鼓判を押していた○エアシェイディも低評価を覆し5着に食い込み、△ディープスカイも3着に食い込むなど、唯一公開した4頭が全て掲示板に乗るという、毎日王冠同様の結果に。正に女王の情報精度の高さを会員様達に再認識頂けた天皇賞となった。

東京11R 毎日王冠 (2008年10月12日)

三連単 3万7570円 馬連800円 本線的中

一着 A スーパーホーネット
二着 B ウオッカ
三着 D アドマイヤフジ

先ず、数ヶ月前からの精査の成果でここは「4頭立て」であり「三連単6点」で獲れることを事前に予告。そしてその4頭とはスーパーホーネット、ウオッカ、アドマイヤフジ、カンパニーであった。圧倒的一番人気のウオッカの扱いだが「先があるから目イチに仕上げてへん。秋の最大目標は秋の天皇賞。完全に叩き台やけどダービー馬として、恥ずかしい競馬だけはさせたくあらへん。そのつもりで鞍上にも乗ってもらうわ」という情報をかなり前から手中に収めていた為、対抗評価まで。女王の本命は「ここはウチのが貰う予定」と豪語した上、勝利へ向けてここでは言えない「背景」があったスーパーホーネット。更に「これまで絶好調と思うてた時よりも状態が上」であったアドマイヤフジ(10番人気)を単穴。本命、対抗、単穴→1着、2着、3着の完璧な馬連(3点・13万6000円)、三連単(6点・37万5700円)の的中を皆様へお届けした次第である。加えて言えば、あと一頭のカンパニーも掲示板を確保。この着順、少点数、配当こそ情報競馬の賜物。3万円が『51万1170円』となる馬券錬金術である、女王流馬券の神髄の一角をお見せできた儲け鞍であった。

阪神10R 神戸新聞杯 (2008年9月28日)

馬連550円 本線的中

一着 @ ディープスカイ
二着 I ブラックシェル
三着 K オウケンブルースリ

まずここで人気を集めていたスマイルジャックを「完全に叩き台。掲示板が限界」と軽視。その通りに9着敗退と相成った。そして、ここでの女王の本命はブラックシェル。「能力の高さはダービー3着でわかってもらえたやろうけど、実はあの時掲示板があればええぐらいやったんが正直なところ。それだけ春当時は、馬体がかなり緩かったし、動きももっさりしとったね。今はそのもっさり感が消えて鋭さが出てきた。見た目にも随分、変わったと思う。ここで春の雪辱を晴らす自信がある。どっちが3歳牡馬トップかを分からせてたるわ」と陣営が裏でかなり強気。鞍上も内容は詳しくお教えできないが「鉄板」と語っていただけに、女王の本命としタイム差なしの2着。あと僅かで陣営、鞍上の青写真通りであった。やはり3歳戦線は「情報が命」。今秋のクラシックも女王にオマカセ下さい。

中山10R 九十九里特別 (2008年9月27日)

三連単 4万2220円 馬連4270円 本線的中

一着 E エフティイカロス
二着 D コーリンヴァリウス
三着 @ マイネルーチェ

現級昇級後、全く結果を残していなかったコーリンヴァリウス。しかし今回は「本気で狙っている」と関係者が自信満々。「昨年関西から転厩してきてしばらくは、体全体が弱くて手探り状態だったけど、去年秋あたりから、馬がだいぶシッカリしてきた。その後、オーナーの要望もあって芝を使い出したんだけど、これが思ったよりも走ってくれた。今時期の中山は前残りと言っても、長距離を走ってきて最後に坂があれば、スタミナがない馬はバテる可能性大。ハンデも54キロと軽量だし、ここは追い込みのこの馬の出番だね」とほくそ笑んでいた。ここでは言えない「裏情報」も含め女王はこの馬を自信の◎とし、人気薄(8番人気)ながら2着。ちなみに、勝ったエフティイカロスは○、そして三連単の相手に3着のマイネルーチェを入れて、楽々馬連4270円、三連単4万2220円の配当を手にした次第である。

小倉11R 久留米特別 (2008年8月16日)

馬連7510円 本線的中

一着 G ヨクバリ
二着 J ロールオブザダイス

本命としたのは2着のロールオブザダイス(6番人気)である。ここは38頭の大挙登録があったのだが、除外狙いの馬や、数揃えの馬など、出走メンバーは登録時点で決まっていた。そしてサークル内で勝ち馬と噂されていたのがこの馬であったのだ。「実は前走の大敗は落鉄が影響してのもの。スタートして早々やったから前走は競馬をしてへんよ。前々走直線でグイって伸びてクビ差2着した時に本格化が叶った思うたから、前走の敗退はある意味ラッキー。世間にホンマの実力が伝わっとらんからね。ここで大きく儲けられるは確実や。アンタもここでシッカリ稼いどきや」といった情報をネットワークから入手。さらに1着となったヨクバリ(5番人気)を買い目に入れ馬連7510円を僅か5点で的中。「26万2850円」の払戻しを皆様へご提供できた。

函館10R かもめ島特別 (2008年8月3日)

三連単 6010円 馬連1790円 本線的中

一着 A メイショウベルーガ
二着 @ ボーテセレスト
三着 E マイネヴェロナ

本命としたメイショウベルーガ。「古馬に混じって初めてのレースやけど、レベルの高いところで走ってきたし足りると思うで。前走後リフレッシュ放牧に出して、春の激戦の疲れもすっかり取れたし状態は万全。牧場もあまり緩めずじっくり乗ってから函館に入れた。秋に秋華賞を使いたいと思っとるし、逆算して考えても、ここでモタモタしてられへん。ズバリ、必勝態勢で臨んでる言うてもええで」と言う情報を関係者から入手し女王の本命とした。そしてその相手へ指名したのがボーテセレスト、マイネヴェロナ、そしてシャドウストリーム(4着)。馬連3点、三連単6点の完璧な少点数の「無料」買い目で皆様へ「10万円越え」の払戻しを提供できた次第だ。

阪神10R プロキオンS (2008年7月13日)

馬連1530円 本線的中

一着 J ヴァンクルタテヤマ
二着 K ワイルドワンダー

ここの本命はワイルドワンダー。 「オーナーサイドが今回ここへ出走させるにあたり陣営へ『○○○○』を吊るしたみたい。今後、勝ち星が一つ増える度に○○○○の取り分の半分を『○○○○』として渡すってね。ここは昨年勝っている相性抜群のレース。陣営もかなり気合を入れて目イチの仕上げ。『ここをスタートにして、秋を総なめにする』って豪語している。まあここは普通に勝つだろうね」という「極秘情報」を入手したワイルドワンダーが本命。更に「ワイルドワンダーを完封するならこの馬」の評価であったヴァンクルタテヤマを対抗。馬連2点でシッカリ獲れた次第である。

阪神10R 宝塚記念 (2008年6月29日)

馬連1080円 本線的中

一着 H エイシンデピュティ
二着 A メイショウサムソン

ここの本命はメイショウサムソンである。 最終追い切りこそ「割り引き」は必要だが、その中間に敢行されていた「○○○」での「ベストパフォーマンス」は見逃せない。○○○からオフィシャルに公開されている坂路の調教タイムとは違い、コース追いの場合はハロン棒を基準にスタートとストップをかけ計られる。競馬界の常識であり「暗黙の了解」としてまかり通るこの事象だがマスコミへ「○○」をばらしたくない場合は、ハロン棒の前から「一杯」で追い出し、ストップウオッチが動き出す頃には「○○○」の調教とする「煙幕」が張られる。サムソンの場合、先週の水曜時点で追われたDWの調教がそれに該当。しかも「○○○」ながらマスコミから「好気配」の評価であった。その背景によりサムソンを本命。「本格化」しているエイシンデピュティを「対抗」とし、馬連3点で楽々的中と相成った訳だ。

中京10R 名古屋城S (2008年6月1日)

三連単 4720円 馬連580円 大本線的中

一着 J ビッグカポネ
二着 F シルクウィザード
三着 B ドリーミーペガサス

昇級初戦の甲南S4着以来、一息入れていたビッグカポネ。元々桜花賞2着馬ロンドンブリッジの仔という良血で注目されていたが、体質の弱さを含め晩成なところがありなかなか順調にこれなかった同馬だが、5歳の春を迎えようやくの本格化。短期休養明けながらも万全の出走態勢でこのレースを迎えた。また元オーナーの破産の際、テキが付き合いのあった現オーナーにムリを言って引き取ってもらった経緯があり、「モタモタしとったら『預託料のタダもらいや!』なんていう文句も出かねん」と危惧、ここまで稼げなかった分を取り返そうと躍起になっており、ダービーの裏の準OPレースながら、テキにとってはまさしくメインレースであった。人気は前走1年ぶりのレースながら快勝したシルクウィザードが集めていたが、こちらの本気度が明らかに上であったため自信の本命に指名。配当こそ堅い配当だったものの本命・単穴・対抗で1〜3着を占め馬連4点・三連単は12点という少点数で、皆様に「完全的中」をお届けすることができた。

京都10R 端午S (2008年5月3日)

三連単 3840円 馬連450円 大本線的中

一着 G サクセスブロッケン
二着 H ユビキタス
三着 F ナムラハンター

低レベル、混戦と言われているクラシック戦線に比べ、「粒ぞろい」と評判の3歳ダート戦線。その主役であるサクセスブロッケンが登場。「新馬戦に始まって、どのレースも圧勝やろ?全て楽に勝ってきとる。ダート馬はなんといってもパワーが不可欠なんやけど、500キロ以上の馬格があるこの馬は相当なパワーの持ち主。骨っぽいメンバーが揃っとると言うても、3歳ダートでこの馬の右に出る馬は現時点でいないわ」と情報通のトレセン関係者が話す通り、デキも破格。またテキがライバル視(毛嫌い)している東の大物調教師を、全国リーディングから引きずりおろすために、「白星」を獲るために確勝を期しての参戦であったため、圧倒的人気ながらも「揺るぎない」確信を持って本命に指名。相手にもユビキタス・コロナグラフ・ナンヨーリバーの3頭以外には不要と判断。配当こそ堅めだったものの指名馬が1〜4着までを占め、馬連は3点、三連単も18点で完全的中を果たし、無料で皆様に「女王流」をご堪能いただいた。

阪神11R 大阪杯 (2008年4月6日)

三連単 2万8050円 馬連2750円 大的中

一着 H ダイワスカーレット
二着 G エイシンデピュティ
三着 E アサクサキングス

2強対決に沸いた大阪杯だが、事前に信頼おける情報元からメイショウサムソンが飛ぶという鉄板情報をキャッチ。三連単の紐にすらいらないとし、2番人気のサムソンを楽々バッサリと切らせていただいた。その予告通り、メイショウサムソンは6着となる。そして、女王がここで1強として、本命としたのがダイワスカーレット。「牝馬は牡馬に比べて早熟やけど、この馬は昨年春に比べると、心身ともにかなりの成長が見られた。目の外傷のアクシデントがあったんも1ヶ月以上前のこと。その後は順調に調整が進んどるし、メンバーの中で一番デキがええんもこの馬。押し切りは濃厚や」と某TM。さらにここではお教えすることが叶わないほどの裏情報でスカーレットを自信の本命とし、シッカリ1着となった。しかも、7番人気2着のエイシンデピュティを単穴、3着のアサクサキングス、対抗のドリームパスポートと、女王が推奨した4頭が4着までを完全独占。当然ではあるが、馬連をわずか3点、三連単もわずか12点で完全的中、皆様へ25万オーバーの払い出しを余裕でお届けできた。

東京11R フェブラリーS (2008年2月24日)

三連単 1万7550円 馬連2820円 本線的中

一着 N ヴァーミリアン
二着 I ブルーコンコルド
三着 O ワイルドワンダー

女王が本命としたのは2着となった7番人気のブルーコンコルド。「この馬はパワー型やから、パサパサの良馬場でこそ本来の力を発揮できるタイプ。その点、今回は良馬場を見込めそうやし、2000m前後の距離よりマイルの方がやはり持ち味が生きる。この馬から勝負したほうがええで」と関係者。そして、平安S、根岸Sで推奨馬が1着となった、信頼おけるあの人物がここで推奨したのもブルーコンコルド。女王の情報力とあの人物との情報が合致すれば連対を外すことはない。自信の本命である。そして1着のヴァーミリアンは対抗、3着となったワイルドワンダーは単穴。完全的中といっていい内容だろう。当然馬券も、馬連をわずか5点、三連単を40点で楽々的中。皆様へ22万オーバーの払い出しを提供した。

中山11R AJCC (2008年1月27日)

三連単 14万2190円 馬連7040円 本線的中

一着 D エアシェイディ
二着 J トウショウナイト
三着 O ブラックアルタイル

女王が本命としたのは9番人気で2着入線のトウショウナイト。「ここのところ体調そのものがパッとしなかったのは事実。ただ金杯の後から、馬自体の体調が上がってきたのか、日頃の軽い運動の時から、背中が柔らかい感じになってきた。ようやく調子が戻ってきたみたいだね。調子さえ戻ってくれば、実力はこの相手なら上位。新聞の印なんかでドリパス、エアシェイディあたりが人気するだろうけど、この馬が首位争いするのは確実」との情報を得て、女王の本命に任命した。当然勝ったエアシェイディと、3着に入ったブラックアルタイルをシッカリ買い目の相手へ指名。皆様へ28万強の払い出しをご提供できた。

京都11R 平安S (2008年1月27日)

馬連3320円 本線的中

一着 C クワイエットデイ
二着 H メイショウトウコン
三着 E マコトスパルビエロ

「休み明けやった前走は正直あんまり自信がなかったんや。久々の競馬で馬がボーっとしてもうたんも大きかったね。でもそれでも3着。ホンマこの馬強いわ。正直使い込むとダメなタイプなんやけど休み明け1、2戦なら全く問題なし。相手関係にちらほら強い馬は見当たるけど、互角以上の戦いは確実やね」との情報を関係者から得ていた6番人気クワイエットデイ。ある人物からのダメ押しも大きかったが、この馬を女王の本命とした。そして、相手にメイショウトウコンを加え、わずか馬連3点で的中。16万オーバーの払い戻しを楽々ゲットできたのは情報力の賜物だ。

中山12R 仲冬S (2007年12月15日)

三連単 9万5170円 馬連7680円 本線的中

一着 E リザーブカード
二着 O ショウワモダン
三着 C ゲイルスパーキー

本命とした5番人気リザーブカードだが「正直ここのところ調整失敗が続いていたんだ。なんで前走の再昇級初戦は度外視。後方待機だった松岡の乗り方も全然駄目だった。今回は乗りなれた蛯名に戻るし、調整に成功して馬体もいい頃のものに。実力自体は現級上位。これで負けたら言い訳できないよ」と陣営。その情報を受けて自信の本命とした。2着となったショウワモダンも「前走は完全に勝浦のヘグリ。デビュー戦にも跨った大野に戻して前進は必至だよ」との関係者の言葉で相手に入れることに。3着となったゲイルスパーキーだが「昇級のここでも好勝負はすると思う。ただ勝ちきるまでにはちょっと力は足りないね。ある程度人気するとは思うけど買い目には入れといた方がいい」と某エージェントからの情報により買い目へ。馬連7680円、三連単95170円をWゲットし、35万オーバーの払い戻しを受けた。

中山11R ステイヤーズS (2007年12月1日)

馬連1万4120円 大的中

1着 C マキハタサイボーグ
2着 J ネヴァブション
3着 A アドマイヤモナーク

7番人気で快勝したマキハタサイボーグだが「重賞では頭打ちに見えるし、平坦京都巧者のように思われとるみたいけど、これまでは距離不足だっただけで3600mは望むところ。叩き3戦目で走り頃やし、前走騎乗した吉田豊も手応えをつかんどるらしいし、一発あるかもしれへんで」と関係者の一人が偉く期待していたため買い目へ入れることに。2着となったネヴァブションも「馬体のケアに力を注ぎつつ調教をこなしたら、グングン状態がアップ。寒くなってきたのがいいんだろうな。それだけに今回は力が入るよ。スタミナ勝負には自信があるし、今度こそ実力のあるところを見せてくれるはずだよ」との情報を得ていた。三連単こそボタンの掛け違い(3着のアドマイヤモナークは買い目に入れていた)で不的中となったが馬連は楽々的中。大量の払い戻しを皆様へ提供することができた。

阪神10R 千両賞 (2007年12月1日)

三連単 4万9450円 馬連 7350円 大本線的中

1着 A ロードバリオス
2着 B エイブルベガ
3着 I ダノンゴーゴー

まず圧倒的1番人気であったダノンゴーゴーは信頼のおける関係者から勝つまではないとの情報により、印を全く入れずヒモまでの評価。そして女王の本命としたのが勝ったロードバリオスだ。「ソエが出やすいタイプのため初勝利まで2戦。ただちょっとソエを痛がっとった前走の未勝利戦を能力の違いで逃げ切ってもうた。仕上がりに自信あったんは確かやけど、ソエ痛がりながら勝ったんは能力の証やね。ここにきてソエの心配がのうなったし、調教の動きもグンと良化。デビューから一番のデキやね。今回昇級戦で人気は他の馬に譲っているようやけど、この状態なら勝ち負け確実」と陣営から情報を得ていたため自信の本命に。そして、対抗としたのが「休み明けで1番人気にならないここが馬券的に1番おいしいんじゃないかな。血統的に見ても距離は長い方がいいから1600はプラスに出る。仕上がりも入念に乗り込まれて勝ち負けできるレベル。陣営はこれだけの馬に恥ずかしい競馬をさせられないからって、仕上がりに納得いかなかったらここは回避すると言ってたぐらい。出てきたってことは自信があるって証明だね」と事前に生きた情報を関係者から得ていた2着のエイブルベガ。本線という言葉が相応しい形で馬連73.5倍を軽々ゲット。さらに、三連単も紐までの評価だったダノンゴーゴーを加えて的中。女王の情報力の一角を証明できたレースであった。

京都11R 京阪杯 (2007年11月23日)

三連単 6410円 /馬連 980円 大本線的中

1着 H サンアディユ
2着 J ペールギュント
3着 L カノヤザクラ

1着となったサンアディユ。「牝馬の57キロはハッキリ言って厳しい。でも芝路線に替えて砂を被らない分モロい面を出さなくなった。芝なら今、どんな条件でも力を出してくれるいう自信がある。状態もええし恥ずかしい競馬はしないはずや」との情報が女王の耳へ入り、さらに2着となったペールギュントも「1200の方が決め手が生きるね。そういう意味で前々走のスプリンターズSは掲示板以上があるんやないかと期待もしていたんやけど、道悪では全くダメ。今回は、良馬場でできそうやし、鞍上がルメール言うのも楽しみが大きい。乗り方ひとつで、逆転できそうな気がしてるんや」という情報を関係者から得ていた。3着となったカノヤザクラは「夏を越して、心身ともにかなり成長しとる。レースセンスは元々高い馬やし、本格化してきた今なら、重賞を勝ってもおかしくないね」と陣営。そこで重い印を入れた3頭の馬連ボックスで勝負し、見事的中。配当こそ低かったが馬連3点、三連単18点でのゲット。この点数なら上々である。

福島10R 小野川湖特別 (2007年11月10日)

三連単 5240円 /馬連 1100円 大本線的中

1着 @ アドマイヤマントル
2着 C ブルーレパード
3着 I ブラックランナー

一部の会員の方に公開したこのレース(通常公開できなかったのは残念である)。1着となったアドマイヤマントルだがある情報筋から「1000万クラス連対しているように実績は上。500万クラスなら抜けている。そして、今回休み明けだけどデキは絶好。勝ち負けは堅いよ」と言われ、その通りの結果に。2着となったブルーレパードも同じ情報筋から「休み明けで3着した時より状態がアップ。前走より上の着順になるんじゃないかな」との言葉ズバリ。そして、1番人気だった3着のブラックランナーであるが「調子はちょっと落ち気味。地力の高さから上位争いはすると思うけど、勝つのはどうかな」とその情報筋の会話ままとなった。
正直オッズ自体はこれといって取り上げるべきレースでないのは確かだが、わずか3頭しか挙げず、そしてその馬たちが1〜3着すべてを独占したため馬連、三連単をわずかな点数でゲット。

京都10R 花園ステークス (2007年11月3日)

三連単 17万6160円 /馬連 6010円 大本線的中

1着 @ アイスドール
2着 G イセノイチ
3着 E タガノサイクロン

ダート2連勝中と波に乗っているアイスドール。「休み明けになるけど、牧場でもしっかり乗り込んでもらっているし、悪いところもない。もちろんカイ食いも問題ないしね。ダートならいきなりから力を出せる。ここはアッサリだね」と陣営は強気。状態も万全で、人気だがここは外せない一頭という事で女王の本命。しかし、こういう一番人気が絶対のレースこそ、アッと驚く穴馬が台頭してくるもの。そこで、相手候補に上がってきたのが、9歳と高齢で「このクラスでは・・・」と疑問視されていた8番人気のイセノイチだ。実は、陣営に近いある関係者から「今回は必ず馬券に絡ませないといけない事情があるらしいんだわ、なにか裏で色々してるようや。」という情報を緊急入手。探りを入れ確信を得た私は相手に入れ、見事美味しい配当を手にしたのだ。

京都11R アルデバランS (2007年10月28日)

三連単 1万3610円 /馬連 1120円 本線的中

1着 G ワンダースピード
2着 D ドンクール
3着 C サンライズキング

「ウチのは今回かなり自信あるで。前走はヤネのせいで馬がイライラしてもうて、気持ちが走る方にいかんかった。今回のナベ(渡辺騎手)ならプロキオンSで3着しとるし、この馬の癖をよう知っとる。追い切りは掛かり気味に行ったけど、しまいもバッタリ止まらなかった。これはこの馬の絶好調の証拠。京都にも実績があるし勝ち負けやな。」と強気な姿勢のドンクール陣営と、「今回全く調教で動いとらん様に見えるけど、ホンマは絶好調なんや。少しでも戻しを増やす為にはこれぐらいやらんと。」と既にオッズの心配までする始末のワンダースピード陣営の情報を元に馬連3点で見事的中。更に三連単の相手として前走エニフS1着で今回は5番人気だったサンライズキングを押さえ、獲れるところは確実に獲る女王流馬券術をご覧頂く結果となった。
1番人気のピサノパテックだが事前の調査により馬券には絡まないと判断し、13着に敗退。本物の情報力があれば人気で取捨選択に迷わずに済むのだ。

福島11R 福島民友カップ (2007年10月21日)

三連単 1万690円 /馬連 660円 本線的中

1着 K サープラスシンガー
2着 M クーヴェルチュール
3着 B アルーリングボイス

「キーンランドCは体が重すぎた。今年は北海道も結構暑くて、夏バテだったし、ビシビシできなかったのが痛かったね。だけど今は、追うたびに状態が上がって、馬体も引き締まっている。今週の追い切りは文句なし。秋になってグングンと成長しているから頼もしい限りだよ」と状態面は「満点」。更に「ウチのスタッフの一人が株に手を出して、大損しちゃってさ。借金してかなりヤバい状態なんだよ。どうしても急ぎで『まとまった金が要る』っていうんでウチで今一番計算できるサープラスをココに回すことにしたんだよ。」と、内輪の「事情」もあり、本気度は「並みではない」サープラスシンガーを本命とした。対抗クーヴェルチュールも平坦のOPなら今回は好勝負は必至の一頭ではあったが、枠が外になりその分◎より不利な面もあり、相手筆頭の評価。単穴アルーリングボイスについても、前走は「適鞍がなかったんで出走させただけ。目一杯にはしなかった」と「スプリンターズS除外」でやむなくの出走という情報を入手。十分馬券に絡むと判断した。結果、本命対抗単穴が着順通りで決まり、馬連3点で余裕の大本線的中となった。現役の情報網がもたらした完全勝利であると言える。

中山11R 内房ステークス (2007年9月29日)

三連単 7万1190円 /馬連 8130円 本線的中

1着 B ヤマノルドルフ
2着 I アントニオマグナム
3着 A エアアドニス

「6歳馬だけど、ここへ来ての充実度は半端ではない」と陣営が自信満々であったヤマノルドルフ。「前走は叩きというつもりだったが、ヤネが4コーナー回る時にあまりに手応えがいいんで戸惑ったって言ってたくらい。これまでは体質的に弱いところがあったんだが、今回は体調面はバッチリだし、ビシビシ調教も積めた。昇級戦だけどここは準オープンも突破できると踏んでいるよ」と担当する厩舎スタッフは話し、叩きのはずの前走を快勝し「勢いに乗っている」と最後まで自信タップリに話していた。
またオーナーサイドの関係者が大口勝負しにくるために、陣営もそれに応えるべく「目イチ」に仕上げてきたために、デキが「尋常じゃない」との情報を入手していた。昇級戦ということもあり、6番人気だったがお構いなしの差し切りで快勝。展開的に恵まれることがミエミエで、状態も「抜群」だった単穴のアントニオマグナムが2着、対抗のエアアドニスが3着に入り馬連・三連単を本線で的中したのである。
6番人気と7番人気の1、2着ではあったが女王としては自信の予想。競馬新聞の印に踊らされ、他の馬を買っていた素人ファンを尻目に、馬連をたった3点で楽々と的中させた次第である。

中山11R オールカマー(GU) (07年9月23日)

三連単 1万6740円 /馬連 1310円 大本線的中

1着 E マツリダゴッホ
2着 K シルクネクサス
3着 N エリモハリアー

本命としたマツリダゴッホ陣営から「今回は蛯名さんだけど、馬の癖はノリさんから詳しく聞いてたし、テキからも乗り方についてはちゃんと指示が出ているしね。状態も文句無いくらい絶好調。これまでで1番動いたんじゃないかな。馬なりでも押さえきれないくらいの手応えだったって蛯名さんも言ってたけど、うなるような動きという表現がピッタリだったよ。」とデキは最高との情報。更に「GTは欲しいタイトルではあるけれど、正直言って、GTではワンパンチ足りないというのが正直なところ。それだけにここは勝ちにいきますよ。」とココを本気で獲りにきている情報も。更に西の重賞・神戸新聞杯に出走したドリームジャーニーを降ろされた蛯名騎手からも「ココで勝って鼻を明かしてやる!」と気合のコメント。デキ・鞍上・適性と「死角無し」のコノ馬が見事優勝。
更に2着には対抗評価のシルクネクサス、3着にフォーメーションで押さえていたエリモハリアーが入り、見事、馬連・三連単と完全的中。
尚、2番人気だったサンツェッペリンは陣営から「走って走れないことはないけど、やはりひと叩き後の上昇度にかけるというのが本音だね。うーん、スプリングSの時よりも動けるとは思うけど、古馬相手だけにどこまでやれるか・・・」と関係者は終始トーンダウン気味。このことから三連単フォーメーション3着の押さえまでとし、結果9着に沈んだ。

中山11R 京成杯AH(GV) (07年9月9日)

三連単 1万2070円 /馬連 1790円 本線的中

1着 A キングストレイル
2着 B カンファーベスト
3着 D マイネルシーガル

「8歳馬だけれど、全く衰えはないよ。逆に今が絶好調に近いような気がするほど。」との情報。更に「前走の関屋記念は、休み明けだっただけに、最後息切れしてしまった。ただレース後は、別に疲れた様子もなかったし、インフルエンザの影響もなくて、本当に順調に乗り込めた。調教での動きも、迫力満点。走る時は、目が澄んできて、力が漲ってくるんだけど、今回は本当にいい目をしている。この状態なら57キロも全く心配ないし、ずばり勝ち負けになるよ!」とカンファーベスト陣営からキッパリと自信の発言。更に前走(関屋記念)を怪我で乗れなかった江田照騎手からも「確勝」を期すコメントも貰っており、このことから本命に指名。最後はキングストレイルに屈するもコノ馬は女王の単穴。
結果、馬連と3着に入ったマイネルシーガルも三連単フォーメーション3着に押さえており的中を達成した。

札幌9R クイーンS(GV) (07年8月12日)

三連単 2万600円 /馬連 1980円 本線的中

1着 @ アサヒライジング
2着 A イクスキューズ
3着 J ディアチャンス

「逃げれれば逃げる。無理ならば先行争いしている馬たちの後ろから行けばいいわけだから、むしろ競馬は一番やりやすいんじゃないかな。今回が重賞初制覇の最大のチャンス。状態もそれに見合うだけのものだよ。もしかするとデビュー以来1番いいかもしれない。それくらい自信を持って出走させられる。重賞初制覇するよ!」とアサヒライジング陣営から力強いコメント。更にオーナーが重賞を勝つごとに騎手や厩舎に『現ナマ』ボーナスを出すという情報も有り、堂々の本命に指名。そして2着に単穴指名したイクスキューズ。3着に飛び込んだディアチャンスを紐に押さえており、馬連・三連単本線的中を達成した。
一番人気のアドマイヤキッスは「陣営も順調を強調してるけど、体裁を保ってるだけってのが実情。週中もベスト体重から大きくプラスにいったりマイナスにいったりで陣営もてんやわんややったしなぁ。それに目標はあくまで秋やし、左回りも合わんしな。今回は回ってくるだけやで。」との情報があり危険馬に指名。結果4着と敗走した。女王の情報力が見事に示された一戦と言えるだろう。

小倉10R 西部スポニチ賞 (07年8月11日)

三連単 9740円 /馬連 1320円 本線的中

1着 G ジョーファング
2着 H トップオブツヨシ
3着 F リメインオブザサン

「先がまだ楽しめる馬やし、もし夏バテの兆候があったら、今回だって使わないってオーナーサイドとも決めてたんや。でも間隔を開けたことで、馬体の張りも十分やし、状態は前走以上やね。まるで牝馬かと思うくらいやね。昇級戦になるけど、元々1000万で好勝負していた馬。全く関係ない。追い切りの動きにも活気があったし、ここは勝つつもりでいる。」とトップオブツヨシ陣営から目下絶好調の情報。この情報から本命に指名。結果2着となるも、「1年の休養明けだけど、気性が勝ったタイプなんで問題無い」と陣営から情報を入手していた、注意馬ジョ−ファングが1着に。そして単穴に指名していたリメインオブザサンが3着に入り、馬連・三連単の本線的中と相成ったワケだ。

阪神11R 米子ステークス (07年7月1日)

三連単 24万8400円 的中

1着 H トウショウカレッジ
2着 L インセンティブガイ
3着 F フェイトトリックス

「そばにいる馬の影響などでレース中にスムーズな走りができない。手応えが怪しくなると、ヤネもあきらめて、そのままズルズルって感じの悪循環を繰り返してる。」とボヤいていたのがインセンティブガイの関係者。そこで最後まで諦めないハングリーさがある若手、しかも腕も確かな川田を鞍上に添えての本気勝負。しかも関係者の馬券勝負も絡んで負けられない一戦との情報を事前に入手。肝心な馬の状態も、鞍上の気合も自らの目と耳で確認。自信の軸馬とした。
相手筆頭には休み明けも「斤量も他の馬に比べたら軽いし、今回はええ勝負になる!」と自信満々だった陣営。馬の状態からもいけると確信したフェイトトリックスを対抗とした。
結果、最後の最後でハナ差とインセンティブガイは2着と敗れたものの、対抗のフェイトトリックスが3着をガッチリ確保。二頭軸マルチで勝負した三連単が見事的中。
ちなみに、一番人気だったミスティックエイジは、前走の反動と暑さでバテ気味との情報入手。その情報どおり7着と敗走した。
マスコミには公開されない、本物の情報が24万の万馬券に導いた瞬間だ。

京都11R 都大路ステークス (07年5月6日)

三連単 1万7160円 /馬連 1990円 大本線的中

1着 J スーパーホーネット
2着 @ マイネルハーティー
3着 E ニシノデュー

当レースの最大の焦点となったのが1年振りの実戦となるファイングレインの取捨。一昨年、昨年と3つの的中馬券(あけび賞、ニュージーランドT、NHKマイルC)を運んでくれた札束馬だが、様々な筋から入手した情報によると、「完全復活」は厳しいとの声が大半。陣営も「自信があるとは口が裂けても言えない。状態も上がって来ないし、雨が降れば3着も危ない。」と弱気。
そんな中、逆に強気なのがスーパーホーネット、マイネルハーティー、ニシノデュー関係者。まずスーパーホーネット陣営からは「状態は間違いなく前走以上に仕上がっとる。1頭能力の高い(ファイングレイン)のがおるけど休み明けやし、他のメンバーならひいき目で見なくてもこの馬が抜けてると思っとる。正直負けられへんよ。」と俄然強気の情報。更に手綱を握る藤岡(佑)騎手からも「真面目に走ってくれさえすれば能力はかなり高い馬ですし、それに先生も状態がいい時は真面目に走る。今回は大丈夫やろ。って言ってくれてます。今回は何としても勝たせて貰いますよ。」と自信満々。OP特別で「負けなし」の実績も「買い」で堂々の本命に指名。そしてマイネルハーティーも「馬も走る気になってきた。一発あるで。」との陣営からの色気タップリの情報で対抗に指名。「気分良く走れば相当粘り強い。まあ馬券には絡めるやないか?」と関係者が自信有り気なニシノデューを単穴に指名し、見事着順まで言い当てる完全的中。これぞ情報競馬の真髄です。これぞ女王の力です。

東京11R 青葉賞(GU) (07年4月28日)

馬連 3万2140円 大的中

1着 J ヒラボクロイヤル
2着 I トーセンマーチ
3着 @ フィニステール

週中から山積みの不安要素(体の緩さから来る距離不安、中間の物足りない動き、騎手とテキの関係、テキは出走に否定的、等々)を入手していた2番人気ナタラージャ(競走中止)、同じく不安要素(距離不安、テキは出走に否定的、良くて3着との目利きエージェントの判断、等々)を入手した4番人気メイショウレガーロ(4着)を危険馬に指名。
逆に「無理せず皐月賞を使わなかったのが良かった。体調も前走以上だし、ここは勝てる思うな。いや勝たなあかんのや。」と言う陣営の本音。「セリに向けての資金稼ぎを馬でやろうって話も出てる程、状態もいいみたい。これなら間違いないよ。」と言うオーナーサイドの某関係者の本音。「前走も強い競馬。経験上、東京も距離延長もこの馬にはプラスに働きそう。僕もダービー出たいし、ここは負けられない気持ちで乗ります。」と言う鞍上(武幸四郎騎手)の本音を入手し、ヒラボクロイヤル(1着)を堂々の本命に指名。馬連の相手に15番人気のトーセンマーチを絡め、見事3万円を32万1400円の札束に化けさせた

中山11R スプリングS(JpnsU) (07年3月18日)

三連単 8250円 /馬連 640円 大本線的中

1着 @ フライングアップル
2着 J マイネルシーガル
3着 E エーシンピーシー

フライングアップル陣営からは「本番を視野に入れて8割のデキだが、ここなら十分勝ち負けできる」と自信のコメントを入手、さらに某エージェントも同馬に太鼓判。見事人気に応える結果となった。マイネルシーガルは鞍上から「2着は外さない」との情報で相手候補筆頭。さらに単穴として、飼い葉変更が功を奏しデビュー以来のデキとなった6番人気のエーシンピーシーとした。結果本命・対抗・単穴で1〜3着を独占。馬連・三連単のダブル的中となった。
2番人気のフェラーリピサだが、陣営から「芝には自信がないが、馬主サイドのプッシュで仕方がなく出走」という情報を入手し、危険馬とした。京成杯のピサノデイラニの二の舞になるとお伝えしたとおり結果は9着と惨敗だった。

小倉11R 火の山特別 (07年1月28日)

三連単 4万6070円 /馬連 1980円 的中

1着 @ プリンセスルシータ
2着 J トウショウカレッジ
3着 K マンテンハット

ここ数年の低迷し、ついに借金で首が回らなくなって来ているという噂があったS厩舎。借金返済の為の馬券勝負、確実に稼げる番組を選んで出走する、カマシ使用という情報を事前に入手。なりふりかまわないその姿からマンテンハットと、休養明け2戦はパッとしない競馬が続いたが、ここに来て目覚めてきたという関係者の自信のコメントからプリンセスルシータを馬券の中心とした。

京都11R 平安S(GV) (07年1月21日)

三連単 27万910円 /馬連 7610円 大本線的中

1着 A メイショウトウコン
2着 K サンライズバッカス
3着 L シャーベットトーン

サンライズバッカス陣営からも「前走はあそこ(西園厩舎)の馬に順位では負けてもうたけど、実績で言ったらうちの方が断然上や。ここでは何としてもアノ馬(フィールドルージュ)には負けられへんし、今後のためにも賞金を加算しないとあかんから負けられん。万全の状態に仕上げた」と目イチに仕上げたとの情報。
専門各紙等で、ケイコでの動きを非難されていた9番人気のメイショウトウコンだが、陣営からは「あちゃー色々書かれとるな。」と苦笑いしながら「ウッドはあまり動かへん馬やから問題あらへん。ダートの重賞でバリバリ活躍できる逸材や」と本音を入手。この情報から、同馬を対抗とした。
コノ情報から、実績のあるサンライズバッカスを軸に馬連を6点、三連単は、サンライズバッカス、メイショウトウコンを軸に相手を10頭と絞った。
関係者から、あまり強気の情報が得られなかった1番人気のフィールドルージュは、ヒモまでとした。結果6着と敗走した。

小倉11R 帆柱山特別 (07年1月20日)

馬連 1万3320円 的中

1着 A シルクゾディアック
2着 @ ゼンノシールド
3着 B エアジュラシック

小回り/短距離/フルゲートの当レースは枠番が普段より大きくレースに影響する事から、内枠逃げ馬のシルクゾディアックを本命に、馬連を6点流した。某エージェントからも「やっぱり急坂のある中山はこの馬には合わないね。平坦の小倉なら持ち味が生かせる。中舘君もこの馬の特徴をつかんでるし今度は大丈夫」と太鼓判。
そして、もう一頭の好枠1番のゼンノシールド。能力的には難しいと判断していたが、JRAが好枠を与えた事を考慮し、相手の一頭とした。

東京11R ジャパンC(GT) (06年11月26日)

三連単 3830円 /馬連 750円 大本線的中

1着 E ディープインパクト
2着 F ドリームパスポート
3着 B ウィジャボード

本命はディープインパクト以外に有り得なかった。薬物疑惑は『過去の事』にしたいがディープ陣営の本音だっただろうが、このレースを語るにおいて、やはり薬物疑惑に触れないわけにはいかない。この疑惑には、関係者が隠蔽しなくてはならないある事実が隠されていたからだ。ただ、その詳細をここで今更語る事はできない。少々ヒントを教えるなら、「ある本当の真実」を関係者は隠蔽する為に、厩舎スタッフの不注意的な曖昧な発表でお茶を濁したと言う話がある。そして曖昧な発表させた事の罪滅ぼしの為に、オーナーや陣営とある話し合いをしていたという情報を女王は入手していたのだ。また、それ以外にも「確かに、回りの雰囲気の悪さに全盛期の調子とは言 い切れないが、勝てるだけの力は十分発揮できる仕上がり。ここで負けることは考え られない」と陣営とつながりの深い関係者も言っていた。ここは勝ち負け、いや勝ち 鞍を挙げる事はレース前から既に目に見えていたのだ。
そして対抗に押したのがドリームパスポート。
3000mの菊花賞でも2着と好走したが、元々ベストは2400m。関係者も「今 回は、古馬の一線級との初手合わせになるけど、一戦ごとに目に見えて力をつけとる しな。仕上がりもええし、実は狙っとるんだわ」とレース前から色気丸出しだった。 例の「神戸新聞杯ガッツポーズ事件」で、テキの感に触れ下ろされてしまった高田( 潤)も、この馬に対する思い入れが大きく、調教から身の回りの世話までやり、愛情 をタップリ注がれ、それに応えるように状態は更に上向き。陣営の期待もかなりのも のだったが、その結果に応えるように2着と好走した。
そして単穴にウィジャボード。「参加するだけの来日だったら、わざわざデットーリ に来てもらわない。疲れがあるようなら、デットーリが使わない方がいいと進言する 」と陣営が、海外のマスコミに語っていたという情報を入手。ケイコを見る限りでも 、サークル内では「去年とは全然違う馬。怖い存在だね」と要注意の一頭と評価。見 事3着をもぎ獲った最後にハーツクライ。
正直言って、ノド鳴りの程度は軽いもの。どれくらい影響出るのかは、陣営も判らな いというのが本音だった。ただ、調教とレースは全く別物。一番キツい場面で、その 馬の一番弱いところが出るとも言われている為、最後の直線の叩き合いで影響が出る 可能性が高いとの判断。ノド鳴りをのぞけば、仕上がりは絶好。今回ノド鳴りを発表 したのには負けた時の言い訳と、今年一杯で引退させたいというS社グループの差し 金もあるということも踏まえ危険馬に指定。結果10着と惨敗した。

京都11R 秋華賞(GT) (06年10月15)

三連単 2万5630円 /馬単 3320円 大本線的中

1着 K カワカミプリンセス
2着 O アサヒライジング
3着 D フサイチパンドラ

叩き台ナシの秋華賞直行で、各方面から不安視される声が多かったカワカミプリンセスだが、事前に私は西浦(勝)調教師から話を聞いて、勝利の確信を得ていた。
過去テイエムオーシャンで同様のローテでの実績も確勝を裏付けている。
牡馬を倒す力も秘めていると信じている馬主と師と主戦の本田(優)。「一流牡馬との闘いの舞台に立つまでは、負け知らずでいかせたい」と気持ちも一つに万全に仕上げられたカワカミプリンセスを頭にした。
2着のアサヒライジングだが、こちらもオークス後、アメリカ遠征を挟んでの秋華賞直行組だが、連には絡むとエージェントから情報が入っていた。
ちなみに人気だった両キスは、不安材料を最初から不安要素を述べていた通り4着6着と敗走した。

京都12R 3歳500万下 (06年7月1日)

三連単 50万9980円 的中

1着 L タガノボーディング
2着 D スペラーレ
3着 H マヤラブハート

勝ったタガノボーディングだが、某関係者の単勝勝負という話が耳に入っていた。というのも、武豊騎乗のアフリカンビートに人気がかぶるのは予想されていて、単勝がおいしい配当になるとうのは、タガノにとっては願ったりかなったり。素質は元々上位だし、馬の調子も上がっていた。となれば、ここは素直に軸とした。
もう1頭の軸が2着のスペラーレ。フサイチジャンクのイメージが強いせいか、良血、高馬が入っている感のある池江泰寿厩舎の馬が、意外に穴をあけることが多い。このレースもその一例。スペラーレは、このレースの前に凡走していたわけではないのだが、成績自体が地味なだけに目立たない。しかし、馬の状態を常に見極め、適切なレースに使ってくる池江(寿)厩舎の馬は、だいたいにおいて信頼できる。この時も、状態は前走以上という話だったし、ジョッキーとしてもう一花咲かせようと必至の上村(洋)騎手の、名門厩舎や将来性のある厩舎の馬に騎乗する時の本気度はハンパじゃないという情報も伝わってきていたので、この馬を軸馬の1頭としたというわけだ。

福島8R 3歳500万下 (06年6月18日)

三連複 28万6670円 的中/ワイド 6430円 的中

1着 F ハナタツマキ
2着 B ニシノジャンヌ
3着 J ツルマイクィーン

はっきり言って、降級のサオヒメ以外は実力横一線のレース。特に牝馬とくれば、何が来てもおかしくはない。そんな中、格上のサオヒメは休み明け。レース勘が戻っていないというよりもむしろ、久々でかえってカリカリしているという情報を得て、ここは軸から外した。そこで横一線の中から浮上したのが、3着のツルマイクィーンと勝ったハナタツマキ。ツルマイは切れる脚はないけど、3着は外さない乗り方をするという情報が入ってきており、3連複の軸に。一方ハナタツマキは、関係者の馬券勝負のためのレースに使われてきたという話だったが、今回はフケなどの影響で今ひとつ。ところがこの時は今までにないくらい状態が良く、関係者がこぞって馬券を購入するという情報が入ってきた。そこでこの2頭を軸に三連複を展開。見事、大穴的中となった。

東京10R 天皇賞 (05年10月30日)

馬連 1万2340円 的中/馬単 4万7290円 的中/
三連複 14万1100円 的中

1着 @ ヘヴンリーロマンス
2着 L ゼンノロブロイ
3着 K ダンスインザムード

1番人気承知でゼンノロブロイが本命。イギリス遠征から戻ってきてここが初戦だったが、陣営は仕上げには自信を持っていた。このメンバー構成から言っても連は外さないと実感させる出来。それは馬産地勤務時代から長年馬を見てきた私にもわかるほどの素晴らしい馬体だった。
ゼンノロブロイ以外は、はっきり言ってどの馬が来てもおかしくないほどの混戦。その中でヘヴンリーロマンスがデビュー以来最高の出来で、しかも札幌記念を勝ったことで馬に自信がつき、雰囲気がそれまでのガラリ一変。陣営も勝たないまでも3着以内はあると自信ありげ。ただし、関係者サイドで馬券勝負に出るために、表面的なコメントは押さえ気味にしているという情報だった。
また、前走あたりから馬にまた気力が戻り、鞍上もその調子の良さから一発狙っていくという話が伝わってきたのがダンスインザムード。この3頭を中心に馬券を組み立て、馬連、馬単、三連複を的中させた。

阪神11R 宝塚記念 (05年6月26日)

三連単 17万8840円的中 的中

1着 J スイープトウショウ
2着 C ハーツクライ
3着 E ゼンノロブロイ

優勝したのは人気薄のスイープトウショウ。ただし、馬の調子自体はデビュー以来最高という話だったし、何より、鞍上がやる気を見せており、一発狙っていく。展開しだいでは頭まであると豪語していたという情報が入ってきていた。
それでも1週前までは、スイープトウショウを馬券に絡めるかはまだ保留だった。しかし取材をすすめるうちに、上位人気馬にはそれぞれ不安や事情があることが判明。
タップダンスシチー(1番人気7着)は、体力、気力ともに衰えが目立ち、本調子には程遠い。ゼンノロブロイ(2番人気3着)は、イギリス遠征を前にしての顔見世興業。海外に渡るのだから無理に勝ちを狙わず、ここは2、3着狙いでいく。コスモバルク(5番人気12着)は完全に調子落ち。本来なら使わない方がいいくらいの状態という情報が入ってきていた。
その他にも馬券に役立つさまざまな情報を得ており、それらを総合した結果、ここはスイープトウショウでいけると踏んだ。また、叩き台とはいえ、顔見世興業で無様なレースは見せられないゼンノロブロイも3着は外さないとみて、この2頭を軸に三連単勝負に出る。結果、的中となった。

福島9R 4歳500万下 (05年4月9日)

単勝 8280円 的中/馬単 20万2910円 的中/
三連複 75万950円 的中

1着 K エストレーア
2着 D ボスポラス
3着 C フューチャギャング

勝ち馬エストレーアは凡走続きではあったが、体に筋肉がついてきて、立派な馬体になってきたという話は聞いていた。じつはこの馬、重賞勝ちのあるオースミハルカの調教パートナーをつとめていて、一緒に走っているうちにどんどん地力が強化されていたのだ。陣営もいつ走ってもおかしくないといつも言っており、このレースの2走前あたりから、この馬をいつも買い目に入れるようにしていた。そしてこの時もいつになく気迫のある調教で今回は走るという情報を得て、馬券勝負に出た。
14頭立ての12番人気だったこともあり、この馬1頭を軸にまんべんなく馬券を購入。三連単はさすがに手が回らなかったが、単勝、馬単、三連複は的中させた。

京都11R 菊花賞 (04年10月24日)

三連単 12万8570円 的中

1着 Q デルタブルース
2着 D ホオキパウェーブ
3着 @ オペラシチー

社台グループの社台レースホース所有のハーツクライが1番人気だったが、まだ体もパンとしていなくて、3000mが長いと関係者は踏んでいた。実績から人気にはなるだろうが、将来のためにもここは無理をさせないという方針が、関係者間の話し合いで決まっていたという情報を得て、では改めて馬券に絡む馬はどの馬かと取材を進めたところ、同じく社台グループのサーデーレーシング所有のデルタブルースが浮上してきたというわけだ。
血統的にもハーツクライよりも長距離向き、そしてもう1頭人気になりそうなコスモバルクも調子落ち、他のメンバーではこれといって飛びぬけた馬もいない。これならジョッキーの腕ひとつで、優勝の可能性もある。ということで、岩田に白羽の矢が立ったのだ。そのような水面下での関係者たちの動きをキャッチできたために、1週前には本命をデルタブルースに決めていた。
レースで無理をさせたくない2頭の実力馬(ハーツクライ、コスモバルク)以外に上位に馬券に絡みそうな馬として、距離延長と体調アップで関係者が色気を見せ、一勝負するという情報が入ってきた3頭(ホオキパウェーブ、オペラシチー、スズカマンボ)に重きを置いて、馬券を購入した。